#13 ❀SORAさんとの出会い❀ 初心者女子のバス釣り | BASS-UP.COM

#13 ❀SORAさんとの出会い❀ 初心者女子のバス釣り

こんにちは、『SAKI』です。

いかがおすごしでしょうか。

 

釣りに全く興味がなかったわたしでしたが今は朝すこしはやく出勤してちょっと調べて、昼休みにネットでバス釣りを勉強するくらいはまっています。

どうしてこんなにバス釣りが好きになったのか、きっかけを書きます。

 

 

釣りのイメージ

釣りはジッと座って魚が食べるのをずっと待つものだと思っていました。とても、わたしがやるものではないと。

 

わたしが思っていた釣りのイメージは

 

①退屈そう

②餌が気持ち悪い

③臭そう

④熟練者がおおい⇒始めづらそう

⑤男性人口が大半⇒始めづらそう

 

女子には縁がない世界だとおもっていました。

 

釣りに誘われた

最初のきっかけは友人に釣りに誘われたからです。

もともと興味はないのでのり気ではなかったのですがちょっとしたアウトドアで釣り堀と聞いたのでしぶしぶ付き合うことに。

 

多少うごきやすい服装であとは日焼け止めくらいしか用意しないで気楽な気もちでいきました。

 

釣り堀に着いてまずおどろいたのは女性が結構いるという事。

 

男性の世界かと思っていましたが釣りガールがいました。だいぶ気が楽になったことを覚えています。

そしてなかにはオシャレな格好をしている人がいました。

機能優先のマニアな恰好な人ばかりだとわたしたちは浮いてしまうな、と思っていましたが皆さんファッショナブルでライトな人たちばかりでした。

 

 

やっぱり退屈

友人の彼氏さんからルアーをセットしてもらいました。ワームという種類でしたが餌を使わないのは助かりました。

そして投げ方を一通り教えてもらい釣りのはじまりです。

 

いざ釣りをはじめましたがすぐに釣れることはありませんでした。

まわりも釣れている人はおらず時間だけが過ぎ去っていきます。

 

皆さん竿を小刻みに揺らしています、でもなかなか魚を釣ることはできません。

 

 

小一時間くらいたったでしょうか、ふと見ると友人は釣竿をおきスマホをいじっています。その彼女の彼氏さんは誰かと電話で話をしているようです。釣りに関係ないような話をずっとしていました。

 

せっかく来たのだから1匹は釣ってみたいと黙々と投げていたのです。

しかし手元が狂ったのか池の中の木にルアーをひっかけてしまいました。

 

 

取るに取れず綱引き状態で、友人に助けを求めても 切るしかないよー としか言われません。

彼氏さんは電話に夢中。

 

もう2度と釣りはしないなと思いました。

 

 

出会い

「よかったらルアーとりましょうか?」

と、声をかけてきた人がいました。

この人がのちのSORAさんです。

 

すんなりとわたしのルアーをはずしてくれ、ルアーを結び直してくれました。

そのときは、ただただ感謝でした。(お店の方だと思っていました。)

 

 

 

その後も静かな時間が過ぎていきます。釣れない。

まわりも釣れてない、、、と、さきほど助けてくれたひとがたくさん釣っています。

 

 

わたしの手のひらくらいのルアーを投げては釣り、投げては釣っています。

何本かの竿を持ち替えては釣り、しばらくしてさらに持ち替えては釣り とかなりの数のバスを釣っていました。まるで漁師のひと。

 

 

どうしたら釣れますか??

 

 

ふと聞いていました。人見知りの性格なので普通は絶対にわたしからは声をかけることはありません。

でもこのときは自然に口から言葉が出ていました。

なぜ1人だけ釣れていたのか心で思っていたことが言葉になっていたのです。

 

 

 

初のブラックバス

SORAさんは快く返事をしてくれてルアーを新しく出してわたしのルアーと付け替えてくれて代わりに投げてくれました。

 

「ゆっくり巻いてみてください」言われるままに1秒間に1回転の速さでリールを巻きます。

 

 

ぐぐぐっ

ちりちりちりちり(リールの音)

 

何かに引っ張られています。絶対に釣りたかったので必死にリールを巻きました。

 

 

 

そして

40センチくらいのバスを釣りあげました!

 

興奮で大きな声を出していたと思います。

SORAさんが網ですくってくれて持たせてくれました。

初バスゲットでとてもうれしくて鳥肌が立ちました。

 

 

 

不思議な出会い

釣れた興奮から少し落着いたところでSORAさんが「よかったらそのルアー、記念にあげますよ」と。

記念ルアー。綺麗に保管しています。

 

どれだけいい人なのでしょうか。

たまたま隣で釣っていただけの人がどうしてここまでしてくれるのか、多少怪しさも感じていました。w

 

この日はお礼をきちんと言い、早々に帰りました。

 

 

しかし後日、またもSORAさんと同じ場所で再開することになるのです。

その時はお互いに笑いました。

 

そして連絡先を交換してそれから連絡をとりあっています。

 

あのときの  どうしたら釣れますか  の一言がわたしにあたらしい世界を教えてくれました。

この出会いに感謝しています。

 

これからSORAさんに教わりつつ、楽しいバス釣りの紹介をしていけたらなと思う今日この頃です。どうかよろしくお願いします。

 

~会話を文章に換えて~

SORA
SORA
なんだか恥ずかしいですね。
本当に感謝しているんです。ありがとうございます。
SAKI
SAKI
SORA
SORA
褒めてもらっても何も出ませんよ?
、、、、、、。
SAKI
SAKI
、、、そろそろマイタックルが欲しいです。
SAKI
SAKI
SORA
SORA
え?あ、え??はい。

わかりました。(全然わかってない)

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

初心者向けタックルのお話し、需要があれば記事にしようと思います。

 

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