#42 魚探複数持ち!バックシートでも魚探が使える! | BASS-UP.COM

#42 魚探複数持ち!バックシートでも魚探が使える!

バス釣りしてますか?

こんばんは、『SORA』です。

 

 

皆さま、魚探を使っていますか。

 

そして魚探を複数持ちしているでしょうか?

それは どのようなセッティングにしているでしょうか?

 

それらの悩みを解決するのが 『RAM タフクロー』 です。

 

 

私のなりの運用方法をこの機会に『魚探複数持ち!バックシートでも魚探が使える!』として複数魚探セッティングと併せて紹介いたしますね。

 

 

本当に便利なナイス商品かも知れません。

 

 

そもそも魚探2台持ちメリットは?

私はガーミン魚探 GPS MAP1222XSV にライブスコープをプラスしたセッティングをメイン魚探としています。

 

#14 魚探GPS MAP 1222XSV & ガーミンライブスコープ入手

 

 

このガーミン魚探はかなり高性能で満足していました。

この画面サイズであれば分割にしてもそれほどの見づらさはなく充分に戦えるツールだったんですよね。

 

 

しかしふと思いました。

 

サポーテッドプロやプロスタッフ、テスターさん、全力本気勢の人たちは魚探モニターがたくさんあるけど、、何故?と。

 

 

ちなみに私は目がいい方ではないので予算の許す、最大サイズモニターをガーミン魚探で選びました。

でも分割すればその分小さくなるわけで。

 

『ああ、複数モニターにしていれば表示を切り替える面倒さから解放されるのか。』

と、自分の中で答えが出ました。

 

 

実際にやってみよう

 

ホコリをかぶっていた以前の魚探、ローランス エリート7Tiを引っ張り出してきました。

そして もちろんこの魚探には専用の振動子がつきます。

 

つまり、もう1台分の魚探セッティングが必要になるわけで、準備する手間と荷物がまたまた増えるわけですね。

 

モニターマウント、振動子ポール、電源、配線にまたも悩まされるわけです。

 

 

 

と、いつもお世話になっている『ハーツマリン』さんのHPを覗いていると、、、。

 

 

 

ハーツマリンさんHPより

 

 

なんだかすごい良さげなものがあるじゃありませんか!

 

 

 

『注文だ!!』

 

 

 

商品到着!

 

と、注文して2週間半ほどで届きました。

 

はい、実はハーツマリンさんの組み立てたこの タフクローマウントポール にマウンドボール1インチを追加でつけてもらいました。

 

 

だから少し時間がかかったんですよね。

 

 

 

どうですか、分かります?この利用方法。

 

振動子ポールとモニターマウントを 兼ねて しまおうという作戦です。

 

まぁ、モニターサイズと使い方にもよるのでしょうがあくまでも自己責任で『ハーツマリン』さんにはGoさせてもらいました。

 

 

 

実際のセッティング!

 

さぁ、おなじみの亀山湖は つばきもと さんから出船です。

 

 

 

ちなみに   浮きゴミ、濁り   半端ないです。

(これでも先週よりは大分よくなったとの事。台風直後はどんなことになっていたのでしょうか)

 

 

 

 

さぁ、いつもの苦行のようなセッティングを開始です。

そしてさらに魚探が1セット追加になるわけです。笑

 

 

とはいっても基本的には24Vエレキのシャフト上部にタフクローを噛ませるだけですけどね。

 

 

 

はい、楽勝!

 

からのモニター設置も

 

 

 

 

はい、楽勝!!

そしてこうなりました。

 

 

良い感じですよ!!

 

 

 

 

魚探2台モニター やめられなくなる!

 

最初は使い方の試行錯誤をしながら釣りをしていました。

 

そんな中で私なりのベストセッティングは

 

GPS MAP1222XSV(ガーミン)

ライブスコープのみ

 

エリートTi 7(ローランス)

サイドスキャンのみ

 

 

これ、結構贅沢な使い方になるのですが、なかなかナイスでした。

(他の機能ももちろん使いますが メインは上記の2つの機能)

 

 

フィールドをグルっと回りながら サイドスキャン で周囲の状況を見つつストラクチャーを探します。

いや、この台風後だけあって 漂流、漂着物が多く たくさんの沈みゴミが映るんですよね。

 

そしてサイドスキャンで見つけたストラクチャーにライブスコープを向けるのです。

 

 

魚影がついていればキャスト、『無』であれば次のストラクチャーを探していくんですよ。

 

この釣り方がだいぶ自分には合っていたようで もう、やめられません。笑

 

 

まぁ、台風の影響でゴミがあっちこっちに沈んでいたのが逆にアドバンテージになったのかもしれませんけどね。

 

 

1つの魚探モニターを分割して小さな画面の中のストラクチャーを探すことを考えると、多分つらいはず。

 

2台持ち、だいぶ良いです。

 

 

 

魚探複数持ちのメリットの一角が見えた気がしました。

 

 

 

 

バックシートでも使えるよ

今回のこのセッティングを選んだ理由の一つに バックシーター でも使える、という事です。

 

今回はエレキシャフトに取り付けましたが もしバックシーターであればボートのガンネルに取り付けることもできてしまうわけです。

 

 

まぁ、ボーターにきちんと事前許可を取っておく必要がありますけどね。

 

 

このように このタフクロー振動子ポールがあれば、

 

  1. ボーター時:魚探を2モニターで利用可能
  2. バックシーター時:マイ魚探を持ち込める

 

という2パターンの運用方法ができてしまうのです。

 

 

需要があっても なくても 笑、 実際に使ってみてこちらもインプレ記事をアップします、お楽しみに。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

ものすごい間口の狭い記事、話題となりました。

 

こちらの記事気を最後まで読んでくれたあなたは 変わり者 です。笑

果たして参考になるのか?

 

 

ですが、バックシーターで水深と沈み物が分かるのは大分良いですよ。

 

いつか記事にしようと思いますが、バックシーターにはバックシーターの釣り勝つ釣り方があると気が付きました。

 

その釣り方の為には

 『バックシートでインビジブルストラクチャー を探すことができる』

ことが必須となります。

 

 

季節はこれからもっと寒く、バス釣りには過酷な環境になっていきますが それでもこのバックシートで勝つ釣りを試してこようと思っています。

 

 

 

これから バックシーター が楽しみになりそうです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

以上、『魚探複数持ち!バックシートでも魚探が使える!』の話でした。

 

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