#5 魚探に頼りすぎるとツライ | BASS-UP.COM

#5 魚探に頼りすぎるとツライ

バス釣りしてますか?

こんばんは、『SORA』です。

 

今回は『魚探に頼りすぎるとツライ』について書いていきます。

 

魚探は反則?

 

皆様は魚探をどう考えるでしょうか。

人によっては『釣れて当たり前だからズルい』『あなたの釣りの実力ではない』『反則だ』等々 否定的な意見を言う方も少なからずいるわけです。

 

私はこれについてバス釣りで勝つ為には必携ツールだと思っています。

もちろん魚探に頼らず己の感覚で釣りを楽しむという人もいるので一概に必携ツールとは言えません。

そこは釣りのレギュレーション・ルールにゆだねられる事ですよね。

 

釣り大会などで使用禁止であればもちろん使用NGですし、そうでなければより高性能魚探を持っている釣り人が有利にはなります。

 

が、それを『ズルい』『実力でない』等は次元の違う話なわけです。

私は魚探を使い続けていくと思います。

 

 

 

魚探無し釣行

と、ここで魚探所有者には独特の病があることに気がつきましたのでレポートします。(いきなり)

3月、まだまだ低水温期の亀山湖に出撃してきました。

メタルバイブ、ダウンショットの練習ができればいいなくらいの気持ち。

いつもと違うのは、魚探がないということ。

 

現在、魚探の振動子が手元にありません。

とある事情でショップに預けてしまっていたのです。

出船して記憶をたどりながら水没している立木、ストラクチャーへ向かうわけです。

ん?

 え?

あれ?

 

ストラクチャーはおろか水深、水温が分からないということがどんなに集中力を欠かせることか。

水中が分かるのが当たり前になっている自分でしたが、いざ『当たり前』がなくなってしまうととても不安になるのです。

そして集中力とともにやる気も削がれ、、、

 昼前11時半に納竿、、、。

 

魚探が与えてくれる情報はもちろん、狙うストレッチの根拠、自信、思惑等々とても大切なことを教えてくれていたのです。

『なくしてわかる大切さ』

というものを実感しました。

 

早く魚探を載せて釣りに行きたいものです。

この病の治療法はこれしかないでしょう。

 

 

 

何だかダラダラなお話しになってしまいました。

『魚探に頼りすぎるとツライ』についてのお話し。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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