#84 誰でも出来る? 釣れるホバスト おススメタックル・ワーム インプレ

バス釣りしてますか?

こんばんは。

 

今話題の新メソッド『ホバスト』について記事にしました。

 

 

『ホバスト』を調べている方、悩んでいる方、 ここで現状(2020/6)での私なりのインプレをお届けします。

 

というわけで今回のテーマは、

誰でも出来る? 釣れるホバスト おススメタックル・ワーム インプレ』と題してBASS-UP.COM(バスアップ)がお送りいたします。

今のトレンド釣法 『ホバスト』 について現在の私なりの考察を書いていきます。

このリグのタックルセッティングや使い時、私なりのおススメワームも紹介しておきますね。

 

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こんな方に読んで欲しい

 

①『ホバスト を始めてみようかな』と考えている方

②ホバストやってみたけど釣れる気がしない方

③新しい『釣れる』リグを模索している方

 

ブラックバス業界にはトレンドがあります。

これは業界市場の関係であったり大人の事情、規模も大小など様々ありますが、間違いなく存在していますよね。

2020年のトレンドは間違いなく『ホバスト』はランクインするでしょう。

 

この記事をきっかけに興味を持ってもらえるととても嬉しい限りです。

 

おススメタックル

 

ここで私のホバストタックルを紹介しておきます。

ロッド:スティーズ ファストフォーク 6011UL-LXS-SMT
リール:18イグジスト FCLT1000S-P
ライン:フロロ 2lb

 

ミドスト、ホバストに関してはタックル、特にロッド選択は非常に大切です。

ラインのたるみを利用したアクションをつける事になるのでティップはベナベナ(柔らかい)なロッドがオススメ。

 

 

それにリグも非常に軽いものになるのでティップがソフトでファストテーパーの方がキャスタビリティも上がります。

 

また、ラインは極力細く、クリア色にしましょう。

ちなみに私はフロロ派。ナイロンやPEは比重が比較的軽く、ホバスト向きかと思いましたが、操作に難があったので私はNGです。

 

そしてリールに関しては『タックルは絶対的に軽い方がいい』と盲信していますので最も番手が小さいリールにしています。

 

 

専用ロッドでないとダメ?

 

SNSを通して、またリアルでも聞かれることが多々あります。

『専用ロッドでないとダメ?』

という質問です。

結論を言うと

『別に専用ロッドでなくても大丈夫。でもね?』です。

 

例えるなら、

スピンング(ライト)でラバージグをやる、

ジグロッドでスモールクランクをやる、

というような例えでしょうかね。

 

ムリじゃないですか?
SAKI
SAKI
SORA
SORA
実釣レベルではやはり専用ロッドがおススメです

 

 

汎用スピニングでも可能ですがやはり疲労度は格段に変わります、その事をわかった上で使うのは全然アリな訳ですよ。

 

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フックを自作しよう

 

バス釣りをするヒトはかなりの確率で新しい物好きではないでしょうか。

新しい商品や釣り方がメディアに掲載されるとスグ跳び付く傾向がありますよね。(私です。)

さて、ホバスト専用フック、特にリューギさんのホバーショットは現在入手できません。(2020/6現在)
そのうち安定供給もされるのでしょうが待っているのがツライ、それがバサーの性です。

 

 

ならば作りましょう。笑

準備するもの

ヴェスパ#2(リューギ)
PEライン1号前後
瞬間接着剤

 

これだけです。まぁ、結構有名な作り方なのでご存じの方もいるのでは?

 

 

【作成手順】

まずはヴェスパのシンカー部分をプライヤーにて砕きます。

結構簡単に砕くことが出来ます。
このとき最初からついているワームキーパーをなくしてしまわない様に注意。

 

砕いた後はワームキパーとフックをまとめてPEラインで巻いていきます。
ワームキーパーをゲイプ側に少し前に出してあげましょう。

 

ハーフヒッチ2回、もしくは巻き結びの要領で固定して先端から巻いていきます。
最後はエンドノットでまとめてあげましょう。

このとき、PEラインはビッときっちり均等に巻く必要はありません。
多少凸凹になっていた方が 良し です。

 

瞬間接着剤を染み込ませる
何度か染み込ませて先に書いたような『凸凹』にしてあげるのがイイですね。

この凸凹、摩擦アップしてワームキーパーとして役立ちます。

接着剤を使うと使わないとではワームの保持力が段違いに変わりますので必ず使いましょう。

いかがでしょうか。

良く太いフロロを巻いたりしてキーパーにするという方法ありますが、ヴェスパならば最初からついているワームキーパーを再利用できますので使わない手はないでしょう。

 

 

ちなみに、ソルトコーナーにも似たシャンク、形状のフック売ってますからね。(太刀魚フック等)
どうしてもホバーショットが手に入らなければ自作する方法はいくらでもあります。

 

おススメワーム

はい、こちらも専用設計と謳われている『スーパーホバリングフィッシュ』が入手困難だったので私は代用品を使います。

マイラーミノー(O.S.P)
ヴィローラー(ディスタイル)

今のところはこの2種類しか認めません!(2020/6)

5~6種類のワームを試しましたが、
・バランスが崩れる
・きちんとロールしない
・ワームが脆い
・釣れる気がしない(笑)

 

等の理由から先の2種類のワームが私のおススメです。

ホバストという釣り方はただでさえ非常に魚を寄せてくれるリグです。

 

その中でもマイラーミノー(O.S.P)は群を抜いて魚を寄せてくれるんですよね。
マイラーがイイ働きをしていることに疑いの余地はありません。

 

また、ヴィローラ(ディスタイル)は口を使わせてくれる確率が非常に高いワームでした。
フッキングに至らずともやたらアタックされたんですよ。
テールが艶めかしいんでしょうかね。

 

実際の経験則から、この2つのワームが私のフェイバリットです。

 

操作方法

 

では具体的なワームの操作方法をお送りします。
先に言いますが非常にエキサイティングな釣りになる事は間違いなしですからね?

 

基本は1点シェイク

ホバスト(ミドストも)は1点シェイクを理想とする『点の釣り』です。

I字形の様なリーリングをしてくる釣りではないのでご注意を。

いくら集魚力があるリグとはいえ、弱いリグなので遠くからバスを読んだり広範囲サーチ、水押しによるアピールルアーとしては使えません。

ここにバスがいるだろう』、というストレッチで試す様にしましょう。でないと無駄に精神力を削られますから。

 

最初は浅いレンジ

 

慣れないうちは目視できるレンジでのホバーリングをしましょう。

ロールがきちんとできているのか、体感できているレベルに昇華するまでは必ず目視できる範囲で慣れていく事が必要です。

そしてバスのショートバイトが多いんですよね。
キャスト後は集中してワームから目を離さない様にします。

 

ワームが一瞬見えなくなったらフッキング動作をしましょう。
ロッドの手元にアタリがくる位でのフッキング動作は遅すぎです。

 

ワームを見ながらライン、ロッドティップも視界に入れておきます。
(うまく伝わるでしょうか。エリアトラウトでの目の使い方に似ている感じ)

ラインを操る

この釣り方のキモになります。

 

ロッドを操作してラインを『張る』『緩める』の繰り返しをすることになるんですよね。
そしてポイントはラインとワームはカーブを描いた1直線が理想です。

 

 

 

逆にNGなラインはこちら。

 

これでは正確なロッドアクションがラインに吸収され動きがワームに伝わらず一定のアクションが出来なくなってしまいます。

 

これが私がフロロを推す理由なんですよね。
ナイロン、PEではこの水面と平行部分が多く出来てしまうので使わないのです。

 

何気にコレ、重要ですからね。
むしろこのラインの張らず緩めず準備が出来て初めて次のロッド操作へと移れるわけです。

 

ロッドアクション

ミドストよりもロッドティップのアクションは小刻み、かつ繊細になります。

ロッドアクションは以下の4つです。

 

①手首ver.

あれ?この写真、中指位置がいつもと違う(失礼しました)

基本の持ち方です。
手首を起点に上下させてのアクションになります。

 

 

②ニギリver.

ロッドを緩く持つ握り込む を繰り返す事でティップを上下させます。
慣れるまでに少し練習が必要ですが、これを覚えると劇的に手首の負担が減るんですよね。

果たして写真でどこまで通じるでしょうか。笑

 

 

③指替えver.

次はロッドの持ち位置を変える方法です。

この指の位置が変わるだけで使う筋が変わるので疲れが分散されます。

 

④横さばきver.

※画像:手首をひねっているのが分かるでしょうか

 

今までの縦のロッドさばきとは違い 横に動かす 様にします。

ヒトの腕はボールを投げる手首の方向の方が筋力がありますよね。

 

その投げる方向に手首を使うようにアクションさせます。

 

 

これら①~④のロッドアクションを織り交ぜることによって腕の疲労の蓄積を分散させることができるんですよね。
絶対にマスターしておきましょう。

多少の差はあるにしても同じようなアクションができるようになるまで練習は必須です。(特に②は慣れるまで難しい)

 

狙うエリア

 

ベタ凪、もしくは風裏などの水面が静かな場所に縛ってこのリグをキャストする様にしましょう。

 

風が強かったり、叩きつける様な雨により水面が荒れるとバスからのアプローチは極端になくなります。

 

水面が荒れる事でバスがルアーを発見できなくなるのでしょうか。

水面のノイズによってリグのアピール力もかき消されてしまうようです。

これはミドストから使い込んだ私の経験則に基づきますが、ただでさえ水押しが弱いこのリグ、ある程度エリアや出しどころを意識していないと無駄に時間をかけることになってしまいます。

 

ちなみに急な濁りの場合も同様で 水が悪くなると やはりバスはこのリグを発見できなくなる様です。

 

練習は絶対必要

 

どのリグ、ルアーも自分の引き出しの1つにするには練習と経験が必要になりますが、『ホバスト』群を抜いて練習が必要です、断言します。

一朝一夕で身につくものではありません、このリグ。(ミドストも同じですが…)

 

ですが自分の確固たる技術にまで昇華出来ればとんでもない武器になる事は間違いありません。

エセホバスト / エセミドスト

になっていませんか?

 

今一度自身のやり方を見直してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

私自身、このリグの熟練度は50%位だと思っています。

(ココまでエラそうに語り、失礼致しました)

 

実釣でも鼻先で食わせきれない事も多く、まだまだ確固たる自信と習得までには時間がかかりそうなんですよね。

ナイスバスも釣りあげていませんし(汗

 

動画やメディアでプロ達がこのリグで釣って、、、釣りまくっていますが、絶対に何かシークレットがあるはず、と疑ってしまいます。笑

 

 

 

これくらいにしておきますね。

現在、私が『ホバスト』において歩いている所までの情報を紹介しました。

1つの情報としてよろしければどうぞご活用ください。

 

少しでも皆様のホバスト習得の近道になれれば幸いなんですケドね。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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