#56 初心者必修 ボトム(水底)とっていますか?

バス釣りしてますか?

こんばんは、『SORA』です。

 

 

いかがですか?釣りしてますか??

 

私は妄想フィッシングに完全に浸り続けています。

もっともっともっともっともっとバス釣りがうまくなりたいんですよ。

 

 

先日の 釣りウマの特徴 について、自分で文字に起こしたのにもかかわらず逆に改めて色々考えてしまっています。

 

 

そんな妄想の中の1つ、なんとなく私が初心者脱出できた時の意識していたことや大切にしていたこと、反芻していたことを記事に書き残しておこうと思い立ちました。

 

初心者必修 ボトム(水底)とっていますか?』と題して書いていきますね。

 

ビギナーの方、お付き合いください

ビギナーでない方、さらっと読んでください

ベテランの方、むしろ教えてください。(私に

 

 

ボトム(水底)の大切さ

 

ボトムって結構避けてしまいませんか?

巻き物だろうが撃ち物だろうが根掛りが怖くて嫌煙しがちです。

 

 

何を隠そう、私はそうでした。

オカッパリしかしていなかったときはむしろボトムやボトムストラクチャーを避ける釣り方をしていましたから。

 

もちろん釣れるわけありません。涙

 

 

『バスは「変化」を釣れ』

 

 

バス釣りでは使われすぎてもはや死語になりつつあるこの言葉ですがこの「変化」にボトムも含まれていて大きな要素でもあるんですよね。

 

 

私の無駄に多いデータベース(DVDと書籍、SNS、動画サイトが主 笑)では

 

ボトムの違いについては

泥 砂 砂利 小石 岩底(岩盤)と徐々に バスの好きな水底になっていくんですよね。

 

 

 

私の実釣体験としてもほぼ間違いないですかね。

 

これ、本当に大事ですから!

 

 

私のいつか追い付きたい1人である 釣りウマの方 と同船すると

 

『お、釣れそう。いいボトム!』

 

 

って発言があると私もワクワクするようになってしまいましたから。笑

 

それ言ったあと ホントに釣りますからね、その方。

 

 

 

ボトム大好きな時がある

 

ブラックバスは フィーディング時や何か狂っているときでないと なかなかオープンウォーターでのバイトはないですよね。

 

 

そんなバスの動きを少しでも知りたくて ライブスコープと共に亀山湖に浮いたことがあります。

 

朝マズメは我慢できず普通に釣りをしましたが、10時過ぎから15時くらいまで ほぼずーっと ライブスコープを見ていたんですよね。

 

 

 

はい、変な奴だったと思います。

あっちウロウロ、こっちウロウロ 笑

 

 

改めてバスを探す難しさを実感しました。

動画で水中の状況を知ることが出来るライブスコープでもバス本体を探すのはかなり大変なんですよね。

 

 

そんな幽霊船のようにフラフラしている私でしたが、ついに つばきもと桟橋の対岸、『馬の背』にかけてバスの魚影を発見しました。

 

 

 

時間にしては13時前後だったと思いますが、、、。

このストレッチに5~6匹のバスを発見できたんです。

 

 

はい、ボトムにべったりでした。

ボトムから50cm位までを上限に ほとんどステイしていて たまーに、ゆーーっくりと ウロウロ。

 

 

このバスを釣るのにボトムを避ける釣りだったら絶対に釣れませんよね。

このストレッチのバス達はみんな底で同じような行動をしていました。

 

 

 

ビギナーの方あるあるNGワーク

 

 

さてさて そんなボトムを意識するのが大切なのですが、ビギナーの方がやってしまいがちなNGワークが2つあります。

それをご紹介。

 

 

着底を待たない

 

まず1つ目。

 

それは

 

ルアーの着水から すぐにアクション

です。

(巻物などの横の動きをサーチするときは別ですからね?)

 

 

例えばネコリグやダウンショットなどでボトムを探る場合ですが、必ずルアーがボトム(水底)へ着底するのを待つようにしましょう。

 

 

キャストした後、そのままラインを放出し続けます。

 

するとルアーが着底した瞬間にラインのテンションも一瞬抜けるんですよね。

 

これが着底の合図です。

無風状態であればわかりやすく、1度知れば無意識にボトムをとることができるようになります。

 

この記事で『そうだったの?』という方、一度試してみてください。

 

 

ルアーを引っ張るのにリールを使う

 

NGワーク2つ目。

それは

ボトムのルアーアクションにリールを巻く。

 

です。

 

 

先に正解を言っておくと、『ロッドアクションでルアーを引っ張る』ように気を付けなければならないという事です。

 

 

あくまでもリールはロッドアクションによって生じたラインスラックを回収するためにリーリングをする、ということです。

 

 

ロッドアクションでないとボトム感知が難しいのと、リールでのルアーアクションではルアーがボトムから離れがちになってしまうのです。

 

 

逆に言えばロッドアクションでルアーを引っ張ればボトムを感知し続けられるし 仮にルアーがボトムから浮いてしまったとしてもラインスラックの回収時に生じるタイムラグでルアーは再度ボトムに着底してくれます。

 

 

赤:浮き続けてボトムを離れてしまう

青:ボトムをサーチし続けられる

 

この違い、、、文章で伝わるでしょうか。

動画だったり現地で説明すれば一瞬なのに、、、。(文章力の無さにイライラ 笑)

 

 

まとめ

 

今回の記事ですが、 ビギナーの方あるある の

NGワーク2点

だけは必ず意識するようにしましょう。

 

釣果に直結してきます。

 

 

ここだけの話、

ブランクあるけどバスは相当釣ってたよ

『バス釣り歴長いよ

 

というヒトたちと 一緒に釣りをするとき、この2点を見てそのヒトのバス釣りに対する「釣り熱」や「本気度」「熟練度」を測っています。

(上から目線で恐縮です 汗)

 

まぁ、他にもポイントはいくつかありますが、、、。

 

 

せめて、当サイトにお越しくださったビギナーの方は気を付けてみてください。

(あ、しつこいですが、 ボトムの釣りをするとき ですからね。)

 

 

どうか あなたの釣果につながりますように!

 

 

あ、あとボトムの変化によるバスの好き嫌いも意識しておくと吉です。

ブラックバスという魚はエラ呼吸であり変温動物でもあります。

水質変化には敏感なんだと思うんですよね。

 

人間だって空気が悪いところにはいたくないですし良い空気の所に行くじゃないですか。

 

バスも同じで多少の水流で水質が悪くなるような泥質のボトムはずっとはいたくないんじゃないかと思うわけです。

 

 

バス探しは水探し』、、、名言ですね。

 

うぬぬ、、、と思ったこと

文章って、、難しい、、、。

ロッドアクションが伝えきれない。

ちょっと動画デビューしたくなってきた今日この頃です。笑

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

以上、『初心者必修 ボトム(水底)とっていますか?』の話でした。

 

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