#25 スピナベには超高感度ロッドがイイ!必釣スピナベチューン紹介

バス釣りしてますか?

こんばんは。BASS-UP.COM(バスアップ)です。

 

皆様は信頼を寄せるルアー、リグはあるでしょうか。

商品の流行り、廃れにかかわらず使い続けているようなあなたのフェイバリットルアー、ありますか。

 

私は最近、ルアーの真価に多少なりとも触れてバス釣りの引き出しが1つ増えました。

 

このルアーは今まで食わず嫌いで数度しか使用していません。

なんて魚との出会いチャンスを逃していたのでしょうか。

 

 

 

スピナーベイト

 

 

今、最高にハマっているルアーです。

はい、いま、画面を バック か 閉じようとした方、お待ちください

わかります、私もサイトを読んでいて こんな今さらな話をされたら変えますよ、普通。

 

でもちょっとだけ、ほんのちょっとだけお付き合いください。

私なりのブレードチューンについても書きますので どうかお付き合いくださいませ。汗

 

 

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食わず嫌い スピナーベイト

私は スピナーベイトの使用頻度は極端に低かったのです。

スピナーベイトが効果的なタイミングがどうしても決めきれませんでしたし、どうしても他のルアーの方がいいと思って距離を置いていました。

 

今までのSORA的 巻物ローテ基準

 

クリア(普段の水質)であればシャッド、濁りが入り始めたらスピナーベイト、濁り切ってしまったらクランクベイト と私は巻物のローテ基準にしていたんですよね。

 

ここで問題だったのが、シャッドとクランクの頻度が非常に高くスピナーベイトを投げる濁り範囲が極端に少なかったのです。

普段の水質?じゃあ、食わせプラグのシャッド!』

少しでも濁ったら目立ったもの勝ちでしょ?じゃあ、クランク!!』と。

 

この思考停止した釣り方、情けない限りです。

いや、あながち間違ってないと思いますこのルアーローテーション。

具合悪いのはスピナーベイトの存在が小さすぎたことでした。

 

私の中でスピナーベイトの成功体験がほとんどなかったことが原因でしたね。

釣ったことはありましたが その他のルアーの陰に隠れていました。

 

使い始めたきっかけ

そんな私が何故スピナーベイトに惚れこんだのか?

最初は単純なきっかけでした。

『使い余したロッドに合うルアーはどれか?』と探し始めたことです。

#24 スティーズ レーシングデザインRD 681M/MLFB 極・超高感度ロッド インプレ

 

そして超高感度ロッドで巻物をしたとき、まさにタックルの神が降りてきました。

 

感度が別次元ということもありましたが、何よりスピナーベイトが楽しい!!と思えたのです。

そして使用頻度が増え経験とともに釣れる魚が増えていったのです。

 

 

スピナーベイトには超高感度ロッド

今回、レーシングデザインを使うことで気付いたのですが 巻物ロッドでも感度が良い方が絶対に良い、ということ。

 

その理由はいくつかあります。

 

水中の触れたものが分かる

リーリング中にカバーやボトムにスピナーベイトがタッチした場合、高感度ロッドであれば何に触れたのかわかります。

固いものに触れればもちろん、他にも枝や幹、ロープなどもずっと使っていると感じ分けられるようになります。

「レイダウンがここまで伸びていた」

「こんなところにハンプがあった」

「立木に薄掛かりしているだけ、すぐフックを外せるな」

これらは実際にフィールドで私が感じることができたことです。

 

ルアーの状況が分かる

リーリングをしていると「ぶるぶる」とルアーを感じる、、、ではなく、「ぐわんぐわん」と感じることができます。

このときに藻や草などを引っ張ってしまっているときには途端に動きが軽くなります。

その感覚が分かると正しいリーリングになっていないとすぐに分かるんですよね。

それこそトレーラーフックが変な形で固定されてしまっていてもすぐに分かります。

長い距離を通してきて足元で初めて目視してゴミが引っかかっていた、とわかるのではリーリングしていた時間の無駄ですよね。

 

そしてルアーごとに釣れるリーリングスピードが存在するといわれています。

これはメーカーや各プロも言っていることですが私もそう信じています。

その釣れるリーリングスピードをリールの巻きスピードだけで全てのルアーを把握しておくのは不可能ではないでしょうか。

例えば、『このルアーはハンドル0.8回転/秒だな。』『このルアーはちょっと早めでハンドル1.4回転/秒だ。』『リールを載せ換えてギア比が変わったから計算すると、、、』

ムリ、こんなこと絶対無理です!、、、私はムリだし やりたくないわけです。

 

ロッド感度の恩恵でルアーの動き(ルアーレスポンス)でそれが分かれば解放されますよね、楽ですよね。

まぁ、釣れるスピードも個人の感覚的な部分が多いですがそれでもルアーの動きにより発生する振動を意識していると、釣れる振動(≒スピード)がわかるようになります。

 

 

カレントを感じることができる

集中してずっと投げていると『ゾーン』に突入します。

このときは水中の流れを感じることができるようになるんです。

 

いや、本当にわかるんですよ。

流れが強いときなんて本当顕著ですから。

そのカレントを感じることが出来ることでちょっとしたテクニックが使えるようになります。

 

私が三島湖で良い思いが出来たやり方は

ロングキャストして強い流れをルアーが横切るとき、流れを感じながらドリフトさせます。

 

そしてゆっくり、ルアーの側面からカバーに近づけていくイメージの釣り方でした。

 

上空より

エリアトラウトでいうドリフト釣法ですね。

いつも使えるテクではありませんが、ハマったときはとんでもない破壊力がありました。

 

私の実体験パターンとしては急深なバンクで強いカレントが絡むポイントが『良』です。

 

※あああ、書いてしまった、、、でも当ブログへ訪問してくれた皆様へ感謝を込めて惜しみなく公開していくスタイル、それがバスアップ。笑

 

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今更ながらブレードの復習

スピナーベイト、きちんと体型立てて使い分けていく必要があります。

きちんと意識して使い分けていますか?

 

誰もブラックバスと会話をしたことないので、絶対の正解というモノはありません。

ありませんが、『何故このルアーをキャストするのか』という自分の中の明確な理由がないと行き当たりばったりの釣りになってしまい、再現性に欠けていきます。

改めてきちんと考えることもレベルアップにつながります、大切です。

 

ここでスピナーベイトのおさらい。

水を押す力の順番を確認しておきましょう。

 

大きく分けるとこのような分け方になります。うん、当たり前。

釣り具屋さんに言ったらスピナーベイトのシリーズを見てください。

 

状況によって使い分ける必要が出てくるからこそ、各メーカーはリリースしています。

水中が静かであればダウブルウィロー、多少あれていればダブルコロラド、、、のように。

 

特にノリーズさんはかなりシステマティックなリリースをしていますよね。

全種類、全ウェイト、全カラーとは言いませんが、ブレード違い、ウェイト違いは必ず揃えておきましょう。

 

他人が投げないルアー≒釣れるルアー?

スピナーベイトのジャンルは各メーカーほぼリリースしています。

ここで面白いのが、 ブレードの形がダブルウィローとタンデムウィローが大半を占めていること。 そしてルアーウェイトは 3/8oz と 1/2ozが非常に多い。

 

日本国内ではウィローリーフブレードが可もなく不可もない優等生セッティングなのかもしれません。フィールドでも皆さん投げていますよね?

 

ここで SORA的持論

皆キャストしているならそのルアーにスレるよね??

です。

やはり比較的簡単に釣るのであればフレッシュなバスをみつけることがGOODですよね。

フレッシュバス、つまり 『人慣れしていない』 や 『初めてみるルアー』 の方がバスは口を使います。

 

思い出してください。

誤解を恐れずに言えば ヘビーカバーの中にいるバスはタックルさえきちんとすれば簡単に釣れますよね。

基本的には安心しきっているのでしょう、今までそこにルアーを送りこまれることがなかったのに、突然目の前にルアーが来るのです。

この場所で初めてルアーを見たら口使ってしまいますよね。

 

 

ベイトフィネスやパワーフィネスの様なタックルで釣果が伸びるのはそのためではないでしょうか。

また、誰しも経験があると思いますがニューリリースされたルアーやワームはやはり釣れます。

これもバスにとって未体験のアクションなどが口を使わせるのでしょう。

 

釣り勝つ為にルアーをチューンする!

とはいえスピナーベイトはコンスタントに釣れますよね。

しかしそれでは終わりません。

簡単に楽に誰でも釣れる』方法を余すことなくお伝えするスタイルがバスアップ。(しつこい 笑)

 

フレッシュバスの為に ヒトとは違うルアーを手に入れる。

それは製品ルアーをチューンすることが最も簡単で早いですよね。

 

 

ここで私が実釣実験しまくり コンスタントに釣ることができた スピナーベイトチューンがこちら。

【必要なもの】

スティーズ スピナーベイト タンデムウィロー

気に行ったものは大人買い

このルアーはルアーの動く振動が比較的わかりやすい部類のルアーです。

そしてほぼ確実にお店に売っています。さらに安い。

だからおススメ。

 

 

コロラドブレード ハンマードタイプ #5

ルアーの部品コーナーに売っています。

#5サイズはかなり大きいのですが気にせずこのサイズにしましょう。この上のサイズ、探せばありますが実釣のなかでフッキングミスが目立ちました。最大に大きくして#5です。

そしてハンマードタイプ、叩かれたように表面がボコボコしているタイプですね。

反射して視覚的に目立ちやすいのでしょう、ノーマルブレードよりも釣れる気がする、それだけです。

 

さぁ、ブレードを1枚交換してダブルコロラドにしましょう。

 

 

最初、大きさに『ビビ』り ますがキャストしてみるとその振動、ルアーレスポンスに さらに『ビビビ』ります。

バスはあまり感じたことのない水押し、大振動で見に来て 実は以外に小さいルアーシルエットでのギャップに口を使ってしまうのでしょうか。

スゴイ釣れます。

 

実証実験

管理釣り場でしたがお隣で有名スピナーベイトを投げていた人に完全に釣り勝ちました。

特に難しいことはしていませんが10匹くらいは楽勝に釣れたんですよね。

 

多分、お隣の方の倍は釣ったと思います。

 

 

 

 

 

この大きなダブルコロラドスピナーベイト、『スピナベストロング』のルアー強さを実感することが出来ました。

 

、、、しかしここでもうヒト絞り。

釣りこぼしを許さないのが私、SORA流。

スピナベストロングで場がスレてきてしまったら今度は急に水押の弱い ダブルウィローにルアーローテします。

、、、また、釣れ始めるんです。

 

まぁ、お隣の方が投げていたスピナーベイトがどのメーカーのものか分かったからできたんですけどね。

そのスピナーベイトよりも波動の弱いスピナーベイト(ディスパイカー3/8)のブレードが回るギリギリのスローロールに切り替えました。

これも超高感度ロッドだからわかりやすいんですよね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私の新たな扉を開けてくれたスピナーベイト。

 

今まで何故使っていなかったのか振り返ると悲しくなるレベルです。

 

フッキングのし易さ、スナッグレス性能、キャスタビリティ、入手のし易さ含め キングオブルアー になり得る超優等生、初心者から熟練者まで使えると思います。

 

超高感度ロッドでなくとも今回紹介したスピナベストロングはルアーレスポンスを感じることが簡単です。

スピナーベイトに慣れるためにはこの スピナベストロング が本当におススメです。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

熟練者の方、ここまで読んで頂き感謝感謝です。

いや、こんな使い方もあるよ』なんてテクありましたらこっそり教えてください。

私がマスターして公開しますから(コラ)

 

 

以上、『スピナベには超高感度ロッドがイイ!必釣スピナベチューン紹介』の話でした。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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