#115 ボコボコにされました 2021-①忘備録に代えて

バス釣りしてますか?

 

こんばんは。BASS-UP.COM(バスアップ)です。

もの凄く久しぶりの釣行記事です。

ボコボコにされました 2021-①忘備録に代えて』と題してBASS-UP.COM(バスアップ)がお送り致します。

 

さぁ、書いていきますよ!
ああ、釣行の記事は本当に久しぶりですね。汗

 

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釣行場所

フィールドは 茨城県は霞水系 流入河川。

今回はアルミボートのバックシーターです。

キーパーサイズ制限はなし、口閉じ尾開きの1匹サイズ勝負。

 

いやぁ、バックシーター、気軽なんですよね。

 

#64 同船に誘われたら?バックシーターの心得 #77 バス釣りボートフィッシングでバックシーターでも釣り勝つ!

※バックシーター記事

とんでもなく久しぶりなので最初の復帰釣行には本当にいい機会でした。

 

釣行誘いのお声がけ 心より感謝感謝です、ありがとうございました。

 

 

 

戦闘準備

さぁ、今回のタックルも紹介しておきますね。

 

タックル①

シャッド用
ロッド:スティーズ ライトニングⅡ 631LFB-LM
リール:スティーズAIR TW 500XXHL
ライン:フロロ 6lb

タックル②

クランク用
ロッド:スティーズ 06ブリッツ 651MLRB

リール:スティーズSVTW KAHENフィネススプール
ライン:フロロ 8lb

タックル③

ノーシンカー用
ロッド:スティーズ レーシングデザイン RD631MLFB
リール:スティーズAIR TW 500XXHL
ライン:フロロ 8lb

タックル④

スピナベ用
ロッド:スティーズ レーシングデザイン RD681M/MLFB
リール:スティーズSVTW KAHENフィネススプール
ライン:フロロ 8lb

 

強気の、オール ベイトタックルです。

巻物で釣りたかったんですよね。
巻物を投げ倒したかったんですよね。

巻き巻きしたくて、、、笑

 

フィールド状況

6時から出船、13時帰着の個人戦です。

 

水温は出船してから少しすると17℃を越え 釣れる雰囲気抜群でした。


※何か起りそうな雰囲気 この朝イチの空気感が大好きです。

 

 

そして葦が続き そこまで水深は深く無い、霞水系あるあるなフィールドです。

 

戦略

そう、この葦が生い茂る浅いフィールド。

 

誰もが撃ち物 やりたいですよね?

撃ち物フィールドですよね?

私は、、、

 

 

 

巻きます!!

 

 

あえて他のヒトがやらないであろうクランクをゴリゴリ巻きます

 

 

打ち物にスレ切ったバスを巻物で拾っていくという釣り方をメインに考えていました。
(まぁ、ハズしますけどね)

 

 

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クランク選定

今回のフィールドでの作戦における私のクランク選定についても書いておきます。

 

クランクも色々な種類がありますよね。

#66 初心者必修 クランクベイトで釣れるようになりたい

 

『潜航角度が緩いもの、急なもの』 から 『カバータッチすると弾けて回避するもの、弾けずボトムを舐めていくもの』……。

はたまた
『リアクション対応可能な高速巻きに対応したもの』『ゆっくり巻きしか出来ないけど不規則にチドルもの』……。

 

 

そんな中、所有するクランクで候補に上がったルアーが2つ。

 

ワンエイトMR


#80 必買クランクベイト ペイフォワード ワンエイトMR インプレ

 

私のお気に入りクランク。

間違いない実釣性能です。

 

私の超速巻きでも決して泳ぎが破綻しないスゴイルアー。

かといってゆっくりモタモタまいても釣れてしまうスゴイルアー。

 

また、お持ちでない方、必買です。

 

ウィグルワート

そして今回変わり種

クランカーなら誰もが知っているであろう名作。

 

今まで天候が大荒れの時にしか使ってこなかったクランクですが、その水押しの強いアピール力と急潜航を見込んで今回メイン投入です。

 

 

さらに単価も安い(現行品ならば)=ロストが怖くない

 

 

 

そうです。
急潜行、ボトムごりごり、泳ぎブリブリ、ロスト怖くない ウィグルワートをショートピッチで投げたおします!

 

戦闘報告

さぁ、参りましょう。
巻き倒しましょう。

 

 

 

、、、ん?

 

 

シブイ?

 

ボトムのゴリゴリは心地いいですケド 何も反応ありません。

しかし今回のクランク選択は間違っていなかったようです。

 

ウィグルワートは急潜航し ボトムをひたすら舐め続けます!

 

このクランクの独壇場ですね。

 

 

と、、、ついに。

 

 

 

、、、え。

 

邂逅

 

永遠続くと思われる葦の連続ストレッチ。

 

 

そんな中にプロテクトされるような箇所がありました。

 

 

うまくスキップしながらほぼ着水音ゼロでルアーをキャスト。

 

ラインをスプールから手で引き出しフリーフォール。

 

 

 

 

 

 

そして誘うも何も食わず、、、

、、、食わず?
根掛かり?

 

 

 

 

 

久しぶりすぎて手が震えました。笑

 

 

ランディングだってかなりワタワタしてましたね。

サイズこそ大きくはないですが体高のあるナイスバス、最高です。

 

 

全てに感謝!
アドレナリンが鼻から出るかと思いましたよ。

 

 

釣ったのはクランクベイトです?

SAKI

SORA

……。ワームです。

帰着

難しいフィールドでした。

 

先の1匹以外バスを拝むことができませんでした。

 

でも他の釣りウマの方々は数匹釣ったり40UP混ぜてきたり。

やはり釣る人は釣るんですよね。

 

お見事でした。

でも

バイトは かなりわかりづらかった

との釣りウマの発言で少し救われましたね。汗

 

 

ロッドにアタリを聞いて多少の違和感とティップが僅かに入ったのでアワセましたが、普通に釣っていたら気付かなかったかもしれません。

 

まとめ

もの凄い久しぶりの釣行、そして久しぶりのバス臭。

 

 

タックルを準備して、釣り方考えて、釣果が出て、、、やはりバス釣りは全魚種の釣りの中でも最高に楽しい釣りですね。

 

 

断言します。

バス釣りNo.1です。

 

そして釣行に誘って頂きありがとうございました。
楽しい釣行でした。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

BASS-UP.COM(バスアップ)がお送りしました。

 

 

再度緊急事態宣言が発令され県跨ぎの釣行は困難、憚れますよね。
早い収束を心から願っています。

う~ん、、また釣行はだいぶ先になる予感がします。汗

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