#116 21スティーズ SC C66ML-G ライトニング66 巻物バーサタイル インプレ

バス釣りしてますか?

 

こんばんは。BASS-UP.COM(バスアップ)です。

 

さて今回は久しぶりのインプレ記事です。

待ちに待ちに待ちに待ちに待った、、、

 

 

21スティーズが手元にきました。

 

はい、今回は

『21スティーズ SC C66ML-G ライトニング66 巻物バーサタイル インプレ』

と題して記事にしていきます。

 

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巻物バーサタイル

ボトムアップ代表の川村光大郎プロが監修の巻物ロッド、

ライトニング66

STEEZ SC C66ML-G

 

川村プロ監修のショアコンペティションシリーズは陸っぱり向けの感がありますが 実はそんな事ありません。

 

ダイワ公式の

複数本を常備することが難しいショアゲームという特性上、バーサタイル性を第一義に定めたことはもはや言うまでもない。

との言葉。

私のレンタルボートにおける考え方にベストマッチな訳です。

 

今までは巻物メインにスティーズ ライトニングⅡ を使用していました。

#34 スティーズ 631LFB-LMライトニングⅡ ライトプラグ最高の使い心地 インプレ

 

ロッドに無理をかけながらもオーバーリアル(2.6g)からポンパドールjr.(18g)、タイニークランクからディープクランクまで投げていたんですよね。

やはり無理をさせているので巻き抵抗やキャスタビリティに難があったんです。

さあ、新スティーズの巻物特化ロッドの真価はいかがなものか⁉︎

意匠がイイ

私は基本的に見た目よりも性能重視する事が多いです。まあ、そこから機能美としてのカッコ良さもある訳ですが…。

21スティーズ ライトニング66、カッコいいんです!笑

リールシートのハニカムな模様、

 

 

光量によって色を変えるブランク

とこれらのデザイン、

『ぐっ』

ときますね。

ガイド径とバット

所持している低弾性カーボンの巻物ロッドである、 06ブリッツ と ライトニングⅡ と比較してみると


※左:ライトニングⅡ 中央:ライトニング66 右:06ブリッツ

ガイド径は

遠投06ブリッツ

操作性ライトニングⅡ

 

その中間ライトニング66という所でしょうか。

次にバット部について。
これはライトニング66が他よりも格段に太くなっています。

 


※左:ライトニングⅡ 中央:ライトニング66 右:06ブリッツ

これは重量級ルアーをキャスト出来るという事と、カバーからバスを引き剥がす時には戦力になってくれる、そういうことでしょうかね。

 

 

ただ、このバット部が太いことによる持ち重りや気だるさは全く感じません

キャスト時の振り抜き感すら全く問題なかったんですよね。

 

 

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キャスト

さあ、実際にキャストしていきましょう!

いつもの練習水辺。

早くキャストしたく就業前、日の出前からスタンバイしてました。笑

 

 

ポンパドール

川村プロが動画内でも言っていた通り、全く問題ありません。
ロッドに変な気遣いする事なくフルキャストが可能でした。

※ポンパドールjr.も遜色なくキャスト可能

 

YAMATO

私の大好きなYAMATO jr. ですがそのオリジナルであるYAMATOもフルキャストが出来ます。
ぶっ飛んでくれますよ。

※もちろんjr.サイズもフルキャスト可能

 

フューリー

シャローでのカバークランクのキングオブキングス。

#81 必買クランクベイト ミブロ フューリー インプレ

今までこのルアーを ライニングⅡ でキャストしていました。

 

予想はある程度していましたが ライトニング66 になると手に伝わる振動が非常に小さくなったんですよね。

これは感度が悪くなったという事ではなく『巻き振動』が小さくなり腕の負担が大分軽減されるようになるという事。

 

より楽しいカバークランキングを実現してくれます。

 

ウィグルワート

先のフューリーと同じです。

06ブリッツ でキャストしていましたがずっとキャストしていると腕が痛くなるんですよね。

 

それが ライトニング66 ならば腕の負担が大分軽減されます。

クランキングが楽しくなりますね、このロッド。

 

 

タイニーブリッツMR

気持ちよくキャスト出来てしまいます。
但しこのサイズ・ウェイト位から『シャープなキャスト』を心掛ける必要があります。

 

ウェイトのあるポンパドールやYAMATOと同じようなキャストをするとかなりの ふんわりキャスト、最悪はバックラッシュにつながるので要注意ですね。

『シャープに』

『コンパクトに』

『テイクバックに』

を守るだけで快適なキャストが出来ます。

 

ラウダー50

先の3ポイントを気をつければ
かっ飛びます!

無風状態でゼロアジャスター、メカニカルは6の設定でスプールは空になります。

恐ろしい飛距離ですね。

 

ベントミノー76

気持ちよくキャスト出来ます。

流石にPEセッティングのスピニングには及びませんが実釣では間違いなく戦力になりますね。

 

スピニングでは躊躇するカバー際や立木群の中にキャスト出来てしまうのは素晴らしいです。

 

ああ、キャスト精度を上げるには垂らしを少しとってあげると快適になります。

 

ドゥルガ

スプールが空になるまでド遠投出来てしまいます。

心地よいキャストフィーリングですね。

 

スティーズシャッド

間違いないです。
ライトニングⅡに勝るとも劣らないキャストが可能です。

、、、いや、キャスト精度は間違いなくライトニング66が上。

 

ステルスペッパー55S

投げられます。

垂らしをとり、コンパクトに振り抜けば スティーズエア500XXHL ハンドル26回転分の飛距離を叩き出します。

恐ろしさすら感じますね。笑

 

 

キャストが変わる

 

少し前まではロッドにルアーウェイトを載せてのキャストをしていましたよね。(特に軽量ルアー)

『ロッドにルアーの重みを感じて!しならせて!!』なんて言われたことが懐かしい。

 

 

ですがリールの進化に伴い今やそれほどウェイトを載せずともキャスト可能です。

 

リールスプールの立ち上がりが早くなったのが主な要因でしょう。

 

お陰でキャストのリリースタイミングとサミングのタイミングが微妙に変わります。

ド遠投をしようと06ブリッツと同じキャストをするとバックラするんですよね。

 

 

昨今の進化したタックルならば

『シャープに』
『コンパクトに』
『テイクバックに』

さえきちんと意識すれば快適なフィーリングになります。

 

このロッド、使用頻度は間違いなく高くなるのですぐに慣れるとは思いますけどね。

 

 

リール

今回のメインリールは

 

スティーズエア500XXHL
KAHENフィネススプール
ダブルベアリング

です。

性能UPチューンをしてあります。ご注意ください。

#113 【極】軽量ルアー ダブルベアリング×KAHENスプール×スティーズエア インプレ

 

ちなみに、ウィグルワート以上のウェイトのルアーならば

スティーズSVTW
KAHENフィネススプール

の方が飛距離が出ます。

体感2〜3m程飛びました。

 

ただ、キャストフィールが変わるし、軽量プラグまでキャストしたいので私はスティーズエアをメインに使用します。

 

 

グリップ長さ

スティーズCSはコルクグリップなのですが長さが絶妙です。

ダブルハンド、シングルハンドともに使いやすい長さなんですよね。

 

動画で幾度も見ていましたが実際にキャストするとその操作性、使いやすい長さに感動すら覚えます。

 

 

こう言った細かなところにも川村プロのこだわり、考え抜かれた思い、モノづくりの熱い思いを感じてしまいます。

 

可能であれば店頭でキャストスイングしてみてください。

ダブル、シングル関係なく振り抜けます!

 

 

 

うぬぬポイント

この商品自体には『うぬぬ』は全くありません。

 

 

強いて言うなら、、、

 

発売日

です。

 

当初より公式からは  4月中発売  とずっと告知されていました。

 

3月中旬に滑り込み予約をさせてもらって まだかまだか と納品を待っていたんですよね。

 

 

 

何度問合せをしてしまった事か。笑

最終的には  4月28日  に私の手元に届きました。
いや、嘘ではなく、『4月中』に間違いないんですけどね…。

 

ならば5月上旬と伝えておいて納品早く出来ました、の方が満足度は高い気がします。

 

……すいません、誰も悪くなく私のワクワクからの待ち過ぎストレスが噴出してしまいました。汗

 

,,,,,,

SAKI

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?
ポンパドールの重量ルアーから巻き抵抗大のディープクランク、軽量ルアーのステルスペッパー55Sまでキャストが可能です。

とんでもないルアーウェイト対応幅ですよね。

 

まさに

巻物バーサタイル! 

 

 

そしてダイワのX45フルシールドの恩恵でキャストがビタッと決まります。

 

06ブリッツやライトニングⅡだと意識していたキャストから着水までの調整がこのライトニング66ならば

必要ありません。

 

 

うまく伝えられないのがもどかしいのですがローモデュラスだけのロッドを使い続けたヒトならば実感出来ると思います、感動しますよ。

 

さあ、ライトニング66、私の超1群ロッド間違いなしです。
ゴリゴリ巻き倒します!!

 

 

 

 

あ、そう言えばこのライトニング66をはじめとする21スティーズのリールストッパー部、フックキーパーとして使うようになっているんでしょうか……。

 

うん、ガリガリに傷ツキそうなので控えた方がよさそう、、、。

 

 

 

早くこのロッドでバスを釣りたい所です、、、。涙

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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