#32 スティーズ 701HMHXB-XTQ ハスラー 何故今?インプレ | BASS-UP.COM

#32 スティーズ 701HMHXB-XTQ ハスラー 何故今?インプレ

バス釣りしてますか?

こんばんは、『SORA』です。

 

今回は『スティーズ701HMHXB-XTQ ハスラー インプレ』について書いていきます。

 

このロッド番手を見て『ん?』と思われた方、ダイワレベル高めの方ですね?笑

 

そうです、このロッド、スティーズ ハスラーは後継ロッド(17ハスラー)が出ています、いやそれ以上のレベルアップした竿(レーシングデザイン701MH/HFB)までもリリースされています。

 

しかし、カタログ落ちや後継シリーズが出ても 『良いものは良い!』と声を大にしていく、それがBASS-UPスタイル。

 

いや、本当に良いロッドなのです。

 

打ち物ロッドでは一番釣ったロッドかもしれません。

 

 

 

タックルセッティング

 

ロッド:701HMHXB-XTQ

リール:ジリオンSVTW 1016SV-XXHL

ライン:ナイロン30lb /PE4号

 

リグ

 

リーダーレスダウンショット

テキサスリグ

 

フロッグ

 

リグについてはあえて細かくは記載しません。

何故って大抵のものはほぼ気持ちよくキャストできてしまうからです。

 

強いて言えばリーダーレスダウンショット・テキサスはシンカー5g以上、フロッグならば10g以上がベストです。(スティーズチキータフロッグ(6.2g)は要練習で)

 

 

使用感

 

最大の特徴である、ファストテーパーよりもっとテーパーがティップ寄りなエキストラファーストテーパーが凄く気に入っています。

 

慣れるとこのティップによるキャストしやすさ、水中のルアー操作が絶妙に良いんですよね。

完全に私好みです。

 

 

 

で・す・が 今回はそんな当たり前の話をするつもりはありません。

 

 

 

私の 悪魔的使い方 にベストマッチなのです。笑

 

 

9.1ダブルエックスハイギアによるキャスト数の増加 と カバーからの引き剥がし性能、そして30lbラインというラインブレイク皆無のスペック。

 

 

まぁ、おわかりですね。

どんな使い方をするのか、、、

 

 

 

 

普通の人なら絶対に入れないカバーへ

 

ぶち込みます

 

これでもまだ甘いですけどね。

これでもまだまだ甘いです。

 

 

正直、かなり荒々しい使い方になるし、感度もそれほど必要ではありません。

ロッドに違和感を感じたら少しラインを送ってフルパワーフッキングです。

 

 

何気にすごく釣れます。釣れまくります。

特に急な濁りが入ってバスがカバーがらみのバング際にべったりな時、安心しているバスの目の前にルアーを落としてあげるイメージです。

 

この釣り方で多くの魚のキャッチ実績あり。

 

こんな使い方をするのでレーシングデザインでは気が引けるんですよね。 笑

 

 

あと、自分が操船できる状態でやらないと同船者に迷惑が掛かりますのでご注意ください。

 

 

まとめ

 

悪魔的使い方、いかがでしょうか。

ラインは ナイロンの30lb です。フロロではごわごわしすぎるのでNG、PEはしなやかすぎるのでNGですからね。

 

 

、、、と、なんだか私が発見したエラそうな書き方になっていますが、O.S.P 並木プロのクロスオーバーというDVDに収録されている釣り方です。

 

さすがの釣り方で、初めて見たときはゾクゾクしました。

 

だいぶ昔にリリースされている本作ですがこの釣りはいまだに通用してしまいます。

 

こんな とんがりまくったタックル、機会があれば1度お試しください。

 

 

ボートにはPE(4号)セッティングでのフロッグロッドとして持ち込んでフロッグの出番がなければ替えスプール(ナイロン30lb)で対ヘビーカバータックルに変更してしまうのが良い運用方法ですかね。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

ああ、ちなみにこの旧ハスラー、カタログ落ちの為に新古品などで安く入手出来てしまいます。

テキサス、ジグ、高比重ノーシンカー、ヘビダン、スピナベ(1/2oz~)等々 快適にキャストできる懐の深いロッドで 今でこそ感度は特筆すべき点ではなくなってしまいましたが 充分第一線で使用できるロッドです。

 

以上、『スティーズ701HMHXB-XTQ ハスラー インプレ』の話でした。

 

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