#113 【極】軽量ルアー ダブルベアリング×KAHENスプール×スティーズエア インプレ

バス釣りしてますか?

こんばんは。BASS-UP.COM(バスアップ)です。

 

軽いルアーが軽快にキャストできる』と、ハイプレッシャーなフィールドでは大きなアドバンテージになりますよね?

そんな軽量ルアーキャストもタックルの力を借りれば解決できます。

 

前記事のダブルベアリングに換装したスティーズエア。

#112 ダブルベアリング交換に必要な4つのポイント スティーズエア

 

今回は『【極】軽量ルアー ダブルベアリング×KAHENスプール×スティーズエア インプレ』と題して紹介します。

 

 

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タックルセッティング

リールのインプレと言いつつもロッドとの組合せの所感も大切ですよね。

いつも通りロッドの紹介もしておきます。

タックル①

スティーズRD631MLFB

スティーズエア

(ダブルベアリング×KAHENフィネス)

ライン:フロロ6lb

 

当ブログでおなじみ、私の愛竿、別名『スカイレイレーシングチューン』。

普段同様、今回のキャストテストでも同じくドライブシャッド3.5をキャストします。

 

#102 釣れるワーム ドライブシャッド インプレ・使い方 ビギナーからベテランまで

今まで不満は全くなかったタックル。
ダブルベアリングに換装した所で元々のリールスペックが高いのでそこまでは体感できない、と思っていました。

 

 

 

 

が…

とんでもない!!

 

公式の言う通り低弾道キャストがバシバシ決まりました。
つまりスキッピングがよりリキまずに『ピピピッ…ピシャ…チョポ』と決まるんです。

スプールの回転立ち上がりがよりクイックになっている事を実感できました。

 

ロッドは振り切る、というよりはテイクバックにより意識する方がキャストが決まります。

そしてバックラッシュのリスクを回避する為に私はメカニカルは多少強めに設定しているのですが、同じ設定でフルキャストすると2〜3m飛距離が伸びました。

ちなみにメカニカルをゼロアジャスター設定でフルキャストするとスプールのラインはほぼ無くなります。

 

タックル②

スティーズRD641ML+XB-SMT

スティーズエア

(ダブルベアリング×KAHENフィネス)

ライン:フロロ6lb

 

こちらもお気に入りタックルです。
メインは スナッグレスネコリグ と スモラバ のタックルにしているのですが抜群の使用感でした。

回転レスポンスの上がったこのリールとSMTティップは素晴らしい組合せです。

『ピッ…』とキャストして『シュンっ』とルアーが気持ち良く低弾道で飛んでいくんですよね。

このキャストフィールがくせになります、間違いなく。

 

タックル③

スティーズライトニングⅡ

スティーズエア

(ダブルベアリング×KAHENフィネス)

ライン:フロロ8lb

ハードプラグ用タックルのNo.1。
私の『あらゆるハードプラグを1タックルで』というワガママに付き合ってくれている超優等生ロッド。笑

キャストテストでは

『より軽い力で同じキャストができる』

これが第一印象でした。

だいぶ楽にキャストが出来る分、テニス肘の私にはありがたい結果。

そして今まで浮き気味でしかキャスト出来なかった軽量ルアーが低弾道でキャスト出来てしまいました。

ついでに言うと遊びで持っていった『ディープクラピー』がズバッとキャスト出来ます。

 

凄くも恐ろしい。

※バス釣りではほぼ使うことありませんけどね。

 

 

使用感

ダブルベアリングへの換装、かなり実感できた結果になりました。

 

やはりスプール回転のレスポンス、立上がりが早いのでスティーズエアとの組合せでの軽量ルアー、ベイトフィネスの用途がベストマッチです。

私はレンタルボートをメインとした房総リザーバーが主戦場なので飛距離はあまり重視していません。

むしろ低弾道でピンポイントにルアーを送り届けるという釣り方が多くなります。

そんな私にとっては

『ダブルベアリング』

×

『KAHENフィネススプール』

×

『スティーズエア』

 

という掛け合わせは用途もマッチするしバランスも最高なわけですよ。

今回紹介したスティーズエア3機が載ったタックルは間違いなく今年も1軍になる事間違いなし、です。


※メンテナンスも完全です。このタックル達に期待。

 

 

うぬぬポイント

7gから10gを超えるルアーをキャストすると違和感が大きくなります。

ダブルベアリングによりスプール回転の立ち上がりがより早くなりますよね。

また、回転時間も長くなります。

※左:換装済み 右:換装前

ブレーキゼロ、ゼロアジャスターでスプールを回転し比べてもその差は歴然でした。

公式で発表しているのと同様の回転数を確認できます。

 

 

私の場合、ルアーのリリースポイントが微妙に変わります。

それはライトリグでも感じるのですがルアー重量が増えるとより顕著に。

慣れるまで使い込みが必要になりそうです。

 

また、 お手紙(当ブログ問合せフォーム)や SNSより

ルアー着水前に違和感を覚えた

と言う使用した方からの声もいくつか頂きました。

 

今後の検証候補にさせて頂きます。
※意見、所感を頂いた方々、心より感謝です、ありがとうございました。

 

 

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まとめ

いかがでしたか。

 

今回は『【極】軽量ルアー ダブルベアリング×KAHENスプール×スティーズエア インプレ』と題して紹介しました。

 

ただでさえ軽量ルアー特化のスティーズエアに

より軽いKAHENフィネススプール、そしてダブルベアリングと特化に特化を重ねています。笑

 

まさに2021年3月現在、軽量ルアー特化リールの極みを見た気がします。

是非参考にしてみてください。

ああ、『テニス肘』の同志には猛烈にオススメするタックルです。

#94 バス釣りするヒトにとっては引退勧告!?テニス肘!!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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