#53 初心者必携 釣れるワーム クリーチャー(ゲーリー)インプレ

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さてさてさて、バス釣りしてますか?

この寒い季節に 苦行 となるバス釣りをしているあなた、『化け物』ですね。

 

 

どうも『SORA』です。

 

私はというと  もっぱら妄想フィッシングにふけっています。笑

ああっ、釣り行きたい!!

 

 

と新年も迎えたことですし、私も新しいことを始めてみたいわけです。

 

そんなわけで、、、今回は初となるルアー(ワーム)インプレをお届けいたしますね。

 

 

ルアーインプレをしなかった理由

バス釣りは無数のルアーが存在しますよね。

 

それこそハードプラグ、ワームに分かれてレンジ別や水押しの違い、アピールが違ったり、材質が違ったり さらに各メーカーがこぞってリリースもしてくれるのでとんでもない数のルアーが世にはあふれているわけです。

 

 

私は

『自分の信じたルアーでバスを釣り上げること』

 

が醍醐味だと思っています。

 

だから私は安易に「釣れるルアー」としてルアーだけにフォーカスした記事は書いてきませんでした。

 

状況に併せたルアーを信じて投げて魚を釣る、仮説と検証を絶え間なく行い「3歩進んで2歩下がる」の繰り返しでバス釣りの経験値を積んでいくわけです。

 

 

と、信じていました。

 

 

当サイトの『お手紙』タブからの問い合わせ(現在閉鎖中)をもらう中で、こんな質問が多く来ます。

 

『絶対に釣れるルアーは何ですか?』

『セコ釣りでもいいのでおススメワームはありますか?』

『野池で釣れるルアーは何ですか?』

等々返答に悩む質問が多く来ているのです。

 

 

そういった質問には状況を聞きたく何度かやり取りをし最終的な答えを私なりにさせてもらっていました。(上から目線で恐縮です、、、悲)

 

しかしあまりにもこういった質問が多いので これを機に ルアーだけのインプレ記事を書こうかと思いました。

 

 

あくまでも私自身の経験則に基づくルアーインプレです。

季節、フィールド、水温、気温、濁り、プレッシャーなど置かれている状況は千差万別なので記事としては最大公約数的なルアーインプレ記事になります。

 

どうかご了承ください。

 

 

クリーチャーという化け物

 

前置き長くなりました。

 

『初心者必携 釣れるワーム クリーチャー(ゲーリー)インプレ』として書きますね。

 

 

私がおススメするルアー(ワーム)は ゲーリーの 『クリーチャー』です。

 

 

 

『何をいまさら?』

 

と思った方、ゲーリー通ですね?笑

 

実はこちら、製造中止限定再販など色々と事情のあるワームなのですが非常に強力なんですよね。

 

釣行には必ず持ち込んでいます。

 

イカの様なフラスカート と グラブのようなテール と パドルを備えたごちゃ混ぜなワーム クリーチャー。

 

もはや『マッチザベイト 関係ない!』と気持ちイイくらいにぶっ飛んだシルエットですよね。

 

この複合的なアピールがバスに強烈に効くんだと思います。

 

 

おススメリグ

ここでおススメリグは2つ。

 

リーダーレスダウンショット

7g シンカー

2/0オフセットフック

 

難しい使い方は何一つありません。打ち物としてバシバシ打ち込んでいくだけ。

 

パーツの多さから、他のワームに比べると脆いのですがそれでも構いません。

ガンガン打ち込みましょう。

 

唯一のキモは

『待つ』

という事。

 

 

アングラーが動かさなくとも水中では水流を受け あらゆるパーツが動いてくれています。

それが このクリーチャーが化け物たる所以。

 

シンカーウェイトはお好みで。

私は7gが一番しっくりきます。逆に3gなどのライトウェイトにするくらいならば次のリグの オフセットネコ をおススメします。

 

 

オフセットネコ

ネイルシンカー 1/32oz(0.9g)~1/16oz(1.8g)

2/0オフセットフック

 

ああ、フックセッティングは 逆付け が吉です。

フックにセットする際に注意しましょう。

 

イカのバックスライドセッティングの要領ですね。

 

 

バスが浮いているようなイメージの時はテキサスではなく、こちらのオフセットネコがおススメです。

操作感としてはノーシンカーの感覚。

 

そしてラインでボトム着底を感じたら、

放置

 ですよ。

 

ひったくられバイトが多く、楽しい釣りです。

 

 

 

フレッシュバスを狙おう

 

たくさんあるワームの中で、なぜこの クリーチャー か?

 

それは 他のアングラーの使用率が低いから

これだけです。

 

安定供給に不安のあるこのワーム、使うアングラーはあまりいないんですよね。

釣り具屋さんでも置いている店はあまりありません。

 

 

まぁ、以前の記事の矛盾を言っているような気がしますが、、、。

#38 大人買い?再現性の重要度

 

まぁ、1シーズン分くらいはストック買いしたので大丈夫ですけどね。

 

 

私のせいでこのあたりの釣り具屋さんでは多分もう店頭にはないかと思います。

 

#22 バサーの街 千葉県柏市

 

クリーチャー、見慣れないワームだからこそ、バスはこのワームにスレていないんじゃないかと思うんですよね。

 

 

 

実はコスパの良いワーム

 

このクリーチャー(ゲーリー)、先に書いたように脆いワームです。

 

しかし、フックを色々な方向から差し替えることで大分長持ちさせることができます。

 

 

『ノーマル刺し』『逆刺し』『全方向刺し(イカにすれば)』

 

 

パッケージの価格は他のゲーリーワームに比べれば高めですが、一度買ってしまえば長く使うことができます。

 

ビギナーの方にも自信をもってお勧めできるんですよね。

 

 

うむむ、、、と思うこと

 

『安定供給』

それだけ。

 

私は釣り具屋さん巡りをすると必ずこの商品をチェックします。

似た商品もありますが、私はもっぱら クリーチャー 推しなんですよね。

 

まぁ、ネット購入すればいくらでも買えるのでそこまでの不安はありませんが、見つけた時は購入するようにしています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。初のルアーインプレ。

 

『釣れるワーム』を探して悩んでいる方は、こちらのワームを試してみてはいかがですか。

 

きっと良い釣果をもたらしてくれるはずです。

 

 

ルアー操作に関しては くれぐれも

待ち

ですからね?

 

 

 

フォール中のアクションやロッド操作によるアクションには特筆すべき特徴はありません、普通です。 笑

 

水中で流れを噛んだ ユラユラ アクションが秀逸なワームです。

(別名:ホットケ)

 

 

是非是非お試しください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

以上、『釣れるワーム クリーチャー(ゲーリー)インプレ』の話でした。

 

ああー、バス釣り行きたい!

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