#54 何故釣れる?釣りウマな人の特徴とは?

バス釣りしてますか?

こんばんは、『SORA』です。

 

 

年末年始は1年の振り返りと新たな目標や やりたい事に思いを馳せる季節ですね。

 

私としても昨年はたくさんの出会いや他魚種の新しい釣りを体験した 充実な1年だったと思います。

#30 一期一会 バス釣り仲間、大切です

 

そんな思いを馳せていると、いい思い出とともに 釣り負けた悔しい思い出も沸々と出てくるんですよね。

 

#37 ボコボコにされました 忘備録に代えて

 

ここでは『なぜ負けたのか?』というネガティブ面からではなく『あの人はなぜ釣れた?』とポジティブ面から考えていると 釣れる人の共通点 がなんとなく見えてきました。

 

 

これを『何故釣れる?釣りウマな人の特徴とは?として忘備録として記事にしておこうと思います。

 

 

『釣りウマ』の条件

 

皆さまは釣りウマってどういった人の事をいいますか?

 

魚をたくさん釣るヒト?

魚の知識がたくさんあるヒト?

道具の知識があるヒト?

楽しんでいるヒト?

 

色々と捉える人によって定義がぶれますね。笑

もちろん、全部備えている人もいるんでしょうけど。

 

 

ここではあえて

『魚をたくさん釣るヒト』

 を 『釣りウマ』 の条件にしておこうと思います。

 

単純明快ですね。

 

それではどうぞ。

 

 

特徴①:目がいい

 

『釣りウマ』の特徴①として間違いありません。

たくさん釣るヒトは絶対的に目がいいんですよね。

 

『俺は視力低いし、、、』

 

 

いやいや、早合点はいけません。

目がいいといっても単純に視力がいい、、、とは言い切れません。

 

 

 

バスを目視する力がある、視野角の範囲が広い、水中の状況が見えている というところです。

 

私の知る 釣りウマ の方は裸眼なのに、偏光を掛けている私よりも水中の状況を目視できているようです。

 

『ああ、バスがいる、見えます?』

『(水中の)ストラクチャー見えます?』

等々教えてくれるのですが

 

私『え?、、、ん?え?ああ、確かに!』汗

 

という事が何度かありましたから。

 

 

 

おそらくですが違和感を感じる能力が優れているんだと思います。

 

そしてそれを膨大な経験値の中でこの見え方はバスだ、ストラクチャーだ と判別しているのではないでしょうか。

 

 

特徴②:冷静

 

この特徴②、私の少ないデータ統計でも うまい人たちに共通なんですよね。

 

例えば魚がバレてしまい激高したり、ライントラブルでイライラしていたり、何かのマイナス要因で凹んでいたり、、、というのがありません。

 

 

感情の起伏が少ないというか、、、。

だからナイスバスが釣れてもそれほど大騒ぎしなかったりと 冷静なんですよね。

 

 

変な言い方をすると 釣ってる最中のイメージは

マシーン なんです。

 

 

冷静であるからこそ 的確な判断が行えるのかもしれません。

冷静であるからこそ 最後の最後まであきらめないのかもしれません。

 

 

特徴③:試行錯誤が半端ない

 

これも納得ではないでしょうか。

やはり 釣りウマの所以は 色々な可能性を試している に違いないんですよね。

 

 

頭の中では色々と試行錯誤を重ねていて PDCAサイクル を絶えず廻している、、、いやぶり廻しているんですよね。笑

 

 

 

だから釣り中の集中力は半端ナイ訳です。

 

 

色々考えているからこそ集中力も途切れることなく釣り続けられるのだと思います。

 

 

だって傍から見ると単純なキャストを繰り返しているように見えますがアクションを微妙に変えていたり、ステイ時間を変えていたり、ポイントへのアプローチを少し変えていたりしていますからね。

 

釣り中のルーティンの中に毎回変化を

1~2割くらい織り交ぜている

イメージですね。

 

そしてその変化の中で魚の反応を得られると そこからヒントをつかんでいくんだと思います。

 

 

逆にこれが楽しく思えたり、当たり前にできるようになっていないとバス釣りはつまらないものになってしまうんでしょうね。

 

『ビギナーの方 あるある』の

飽き

につながるわけです。

 

 

 

特徴④:現場主義

 

特徴④は 前情報や流行に乗らない、 完全に 現場主義 だという事です。

 

それこそ巷にあふれるSNSに踊らされることは 釣りウマの方 は

 

絶対にない

ですね。

 

 

結局、釣果情報は生ものみたいなものですぐに腐ります、いや過ぎ去ります。

 

あくまでも参考としては聞くけど実際にフィールドを見てから判断していることが多い模様。

 

 

この前の実体験、

『このストレッチに来た理由は何ですか?』

と私が聞くと

 

『今の風向きと時間帯で釣れたことがある』

という釣りウマの方の回答。

 

 

正直、私が知る限りは特に特徴のないストレッチで普段だったら絶対寄らない場所でした。

 

 

しかし、、、ここで釣るんです。そして釣らせてくれたんです。

 

この時の釣行は本当に勉強になったんですよね。

 

『細かくは分からないけど、この状況ならば必ず釣れる』

と後に言っていました。

 

知識・情報よりも実体験、現場経験値が勝っていることを知らされました。

 

 

 

特徴⑤:探求心が半端ナイ

 

バスのシーズナルパターンはもちろんの事 より細かな具体的なことを知っているんですよね。

 

『このフィールドのバスは○○を食べている』

『どちらかというとこのベイトの方が好みだな』

『この状況ならば このアクションだな』

 

等々、調べて実体験を繰り返して完全に 釣りの実力 に昇華されているんだと思うんです。

決して知識だけの頭でっかちではなく、経験が付加されているんですよ。

 

だからこそ、フィールドで迷うことが少ないんですね。

迷走する私としてはうらやましい限りです。

 

 

特徴(おまけ):モノづくりがうまい

 

私の知る 釣りウマの方々、皆さん何かにつけてモノづくりが得意なんですよ。

 

 

皆様の周りの人はいかがですか?

自信をもって言いきれないところが歯がゆいですが、私の知る釣りウマの方々はそうなんです。

 

 

それこそデッキ作成などのボートいじりに必須な 木工事やカーペット張りに始まり、凄い人は溶接まで、、、

『ないなら作っちゃおう精神』

をヒシヒシと感じます。

 

それがまた器用にキレイに作ってあるんですよね。本職でないにも関わらず。

 

 

こういった創作意欲なのか、モノづくりの思考回路なのか、手先の器用さなのか、 釣りウマは総じてモノづくりがうまいんです。

 

私のタックルボックス拡張の記事のボンドでペタっ ってレベルではないです。

まったくもって遥か雲の上のレベルですから。

 

#28 レンタルボート収納術 メイホウVS-7070改造

 

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか。

皆様の周りの釣りウマの方、あてはまる項目が多いのではないでしょうか。

 

他にもうまいなぁ、と思う人や凄い人はいるのですが 『バスを釣る』ということに関しては上記の 特徴5個+おまけ が最もあてはまりますね。

 

いや、他にもありますよ?

『魚の生態学に精通している』

『キャストがとんでもなくうまい』

『タックル知識が半端ない』

『ルアー知識・情報が半端ない』

『道具にお金を掛けている』

『釣りオペレーションが完璧』

『釣りの姿勢がすごくマメ』

 

等々、釣りウマの方はそれらを複合的に身に着けている人もいます。

ですが それらはあくまでもプラスアルファ、

 

必須ではない

 

という事です。

 

キャスト技術やタックル知識については賛否両論頂きそうですが、

 

実際にピンキャストでなくとも釣る人は釣ります。

タックルにこだわりのない方でも釣る人は釣ります。

バス釣りの商品やメーカー情報に疎い人も釣る人は釣ります。

(悔しいですが全てホント)

 

 

 

皆様の周りの 釣りウマの方の特徴 教えてください。

 

 

とりあえず私は、、、

頭でっかちを卒業した 現場主義のマシーンになろうと思います。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

以上、『何故釣れる?釣りウマな人の特徴とは?』の話でした。

 

う~ん、 釣りウマ になりたい。

 

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