#49 虫ルアーの爆発力 私、虫博士かもしれない

バス釣りしてますか?

こんばんは、『SORA』です。

 

 

寒い季節となりました。

バス釣りは釣果的に非常に厳しくなる季節に突入ですね。

 

ここでふと、記事にしていませんでしたルアーについて紹介しておこうと思います。

 

シーズン中、必ずバスからの反応があるスペシャルルアーのお話です、最後までお付き合いください。

 

『虫ルアーの爆発力 私、虫博士かもしれない』

 

虫好きですか?

 

「虫」 といっても 「虫ルアー」 です。

 

何をいまさら?』と言われそうですが、実はとんでもない釣果をたたき出してくれるルアーなんです。

 

何を隠そう 私SORAは虫ルアーで数多のバスを周りの方々よりも釣ってきているのですよ。

 

 

 

『虫ルアーブーム』が巻き起こる前から 私の秘密ルアーとして虫は活躍してくれていました。

 

あ、ちなみに私の言う『虫ルアーブーム』とは 青木大介プロの ディーズスキャンダル1 の発売後を指しています。(2012/2/1発売)

 

 

 

当DVD内で虫ルアーのチョウチン釣りが高滝湖で大爆発する模様が収録されており世間では虫ルアー大ブームが巻き起こったのではないでしょうか。

(少なくとも私はそう思っています)

 

まぁ、有名な虫ルアーがありましたがフィールドでは 虫ルアーはそれほど使われていませんでしたよね。

 

爆釣劇の立役者は?

まだ世間で虫ルアーが今ほど使われていなかった頃、私は大爆釣を何度か経験しています。

 

 

高滝湖で115匹等釣れていたのですから、それはそれは楽しい思いが出来ました。

、、、今やその半分も釣るのは難しいですけど。 汗

 

 

情報をオープンにしていくスタイル、それが BASS-UP !

これを機に公開いたします。

 

当時、そして今もなお私の心をつかんで離さない お気に入り虫ルアーが

 

 

 

 

あえて多くは書きませんが当時はこのルアーが私の中で最も釣れていた虫ルアーでした。

特に夏から秋にかけてのトップでは本当に大爆発だったんですよね。

 

 

良いか悪いかはさておき、さらに例の事件によって釣具屋さんからこの虫ルアーが 

半額以下

で叩き売られるようになり これをチャンスとばかりに私は大量に購入したことを覚えています。

 

#38 大人買い?再現性の重要度

 

 

 

専用タックルでPEがマスト

 

当時はソリッドティップのスティーズレグルスや軽量ルアーをキャストできるロッドを使用していました。

 

※現在、カタログ落ち

 

さらにラインはフロロの8lb

 

今思うと結構無理なセッティングだったと思います。

※実際にライントラブルは多かった。

 

それでもチョウチンや水面ピクピクが秀逸で かなり釣れましたね。

 

 

裏技として当時は海サビキのロッド(振り出しロッド2.4m)で思い切り伸ばします。

そしてオーバーハング下まで伸ばし切り ロッドからの直接チョウチンでも釣れました。

今考えるとかなり反則級。 笑

 

 ※多分今でも通用すると思います。笑

 

間違いなく、大会などではレギュレーション違反になるでしょうね。

ご注意ください。

 

 

 

 

 

なおこういった虫の釣りをするのには

PEラインがマスト

です。

先に書きました青木大介プロの真似をしてPEを使用してみたところ、今までの操作のし辛さが嘘のように消え去りました。

 

アクションのキレ、フッキング率、チョウチンのし易さ、ラインの視認性 全てがGOODです。

 

 

 

うぬぬ、、、と思った点

 

こういった虫ルアー共通のデメリット、それは タックル制限 です。

PEタックルでスピニングとなると使用用途は限られてきますよね。

 

そうなるとやはりPEで使用するルアーで懐の深いロッドが必須になってきます。

 

以前紹介しました、

 

#44 ブラックレーベル+ 651ML/MHFS インプレ 使える!PEバーサタイル

 

 

こういったタックルが揃えることができてしまえばあとは釣るだけ。

 

 

 

まとめ

多くの虫ルアーを使ってきました。

 

 

 

 

ですが、当分、、、というかこれから先もずっと 例の虫ルアー を使っていくことになると思います。

 

 

例の虫ルアー 

 

 

 

何しろ使い切れないくらい手元にまだあるんですよ。

※この3倍は保有しています

 

過去記事の 『再現性の重要性』 の弊害がここにきて出ていますね。笑 

 

 

 

まぁ改めて、 虫ルアーは釣れます。

季節さえ間違えなければ確実に魚を連れてきてくれます。

 

 

これからの時期はなかなか虫ルアーの出番はなくなりますが、来シーズンに向けて虫ルアー、タックルについて一考してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

以上、『虫ルアーの爆発力 私、虫博士かもしれない』の話でした。

 

 

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