#124 リョウガ1016HLカスタム フィネススプールとハンドル 交換で最高の1台に!!

ウォブリングしてますか?

 

こんばんは。BASS-UP.COM(バスアップ)です。

 

先の記事の

#123 リョウガ1016HL インプレ クランク好き必見 巻き物最高リール

に出てきました『うぬぬポイント』を解消するための方法をご紹介します。

 

私なりのリョウガ1016HLをカスタムをした記事、どうぞ。

 

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この記事のキモ

 

・スプールの回転初速が遅い。
・ハンドル長さが10㎜長い。

 

 

リョウガ1016HLで この2つを解決するために私がカスタムした事、紹介いたします。

 

私は基本的にドレスアップ等のカスタムはしません。

ですが性能を劇的に変化させた この性能アップカスタム、間違いなくお勧めしますよ。

 

 

こんな方に読んで欲しい

・リョウガを持て余している方
・リョウガの真価を知りたい方

 

カスタム①:スプール交換

 

『スプールの立ち上がりが遅い』

 

 

これの解決は難しい話ではありませんでした。

 

スプールを交換するだけですから。笑

 

 

リョウガ1016HLのスプールは

34㎜径

です。

 

ダイワによくある、汎用性の高い34㎜スプール。

 

#55 いい加減に決着つけよう スプール交換 ダイワ スティーズSVTW

 

そう、スティーズSVTWのスプールと互換性があります。

 

KTFの『KAHEN』フィネススプールと交換して完了。

 

 

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カスタム②:ハンドル交換

 

『ハンドル長さが10㎜長い』

 

 

ハンドル交換、90㎜の純正品から80㎜のモノに載せ替えです。

今回購入したのは
『SLP-WORKS RCSB 80㎜カーボンクランクハンドル』

 

なかなかハードルが高く感じるかもしれませんが、交換に必要な工具は全て同梱されていますのでご安心ください。

 

ベアリングリムーバーなどの工具を別途購入する必要はないのでカスタムのハードルは低いのではないでしょうか。

 

交換も簡単です。
10分くらいで即交換できてしまいました。

 

 

 

 

そして その2つのカスタムを完了させた、

 

 

 

 

新生リョウガ 1016HL

 

 

新生

 

さぁ、新生リョウガのフィーリングは!?

 

※いつもの練習場にて

 

 

まずは キャスト

 

 

スプール交換のおかげでバシバシ低弾道キャストが可能になりました。
見違えるような素晴らしいキャストフィールになったんですよね。

 

ウィグルワート や バレットヘッドDD、ブリッツMAX DRなどはノーマルスプールよりも軽い力でより飛距離をたたき出してくれるようになりました。

 

私の大好きなトップウォータープラグの『YAMATO Jr.』なんて低弾道キャスト最高ですよ。

#60 初心者必携 器用なド遠投プラグ YAMATO Jr.

 

 

キャストが必然的に多くなる 近距離・数打ちクランカー の私としては最高の使用感。

 

 

そして肝心の巻き心地は、、、

 

 

こちらも たまらなくイイ!!

 

スティーズエア や スティーズSVTW と同じ80㎜ハンドルに交換。
ハンドルノブは元々スティーズSVTWと同じノブタイプ。

 

 

間違いありませんよね。
10㎜ハンドルの違いは大きいですからね?

はぁ、、、。

SAKI

 

うぬぬポイント

 

今回の私のカスタムは どっちつかずなリール に仕上がっているわけです。

簡単におさらいすると、ハンドル一般論としては

 

 

ロングハンドルにすれば

『てこの原理』でリーリングに力が入りやすく、パワーゲーム仕様のリールに。

 

ショートハンドルにすれば

リーリング速度をより調整しやすくなり(スローリトリーブしやすい)テクニカルなゲーム仕様のリールに。

 

 

ですよね。

 

 

ですが今回、私のリールカスタムはどちらにも適していません。
剛性の高いリョウガ、どちらかといえばパワーゲーム仕様のリールだと思います。

 

ですが、ノーマルハンドルよりも10㎜短いハンドルへ換装していますし、フィネススプールです。
パワーゲーム仕様ではないですよね。

 

それならばテクニカル仕様のリールか?というと、これも違います。

 

一般的に巻き物はローギアのリールが良し、とされていますよね。

私が購入したリョウガは『1016HL』、ギア比6.3の巻き取り長さ67㎝/1回転なんです。

 

 

 

リョウガにはギア比5.4の巻き取り長さ57㎝/1回転の

『1016-CC』

という商品が存在しているんですよね。

 

 

ですが私は普段は、ハイギヤリールを多用し、クランクも超速巻きをする事が多いのでいきなりローギアリールにすると

『ダルくなりそう』

という思いから 『1016HL』を購入。

 

 

スローリトリーブ特化をしているわけでもないので テクニカル、とも言いきれません。

うーん、どっちつかず。笑

 

 

さらにさらに ついでに言うと
ギア比5.4のリョウガの品番には

『CC』

とつきます。

 

クレイジー
クランカー

 

というペットネームが!!

 

購入したギア比6.3のリョウガにはつきません。
悲しい、、、。笑

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は『リョウガ1016HLカスタム フィネススプールとハンドル交換で最高の1台に!!』と題してお送りしました。

 

 

私なりのリョウガ1016HLカスタムです。

『違和感が気になる』

 

それだけでメーカーコンセプトを少し外れたリールに仕上がっていますが 私としては大満足な結果になりました。

 

2018年発売の18リョウガ、いまさらなインプレとなりましたが1つの情報として参考にしてもらえるとありがたいですね。

 

 

巻物に抵抗のある方、1日投げ切る自信のない方、 剛性リールとスプール・ハンドルカスタムの組合せ 是非お試しください。

ハンドル購入はこちら

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

BASS-UP.COMバスアップ)がお送りしました。

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