#95 初心者必修 スピナーベイトで釣れるようになりたい

バス釣りしてますか?
こんばんは。

 

さて、この季節(秋)巻物の代表格であるスピナーベイト。
このルアーの使い方を調べている方、お待たせしました。

 

今回のテーマは、

初心者必修 スピナーベイトで釣れるようになりたい』と題してBASS-UP.COM(バスアップ)がお送りいたします。

 

基本的な使い方を紹介していきますのでお付き合いいただけましたら嬉しいですね。

 

ベテランの方、、、同じくお付き合いください。

 

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この記事のキモ

スピナーベイトの使い方を私なりに紹介していきます。

と、いうのも以前の記事

 

#66 初心者必修 クランクベイトで釣れるようになりたい

 

こちらの記事、何気に反響が多いんですよね。
記事公開から半年近くたってもSNS等のダイレクトメッセージを多くいただきます、ありがとうございます。

 

そして『他のルアーについても使い方を記事にしてほしい』なんてメッセージもらえる訳です。

もう、うれしくてうれしくて感謝しかありません。

 

 

プロでもない一個人のブログにリアクションしてもらえるなんて心より感謝です。
こういったリアクションが私にパワーを与えてくれるんですよね。

 

そしてそんなリアクションの中で スピナーベイト についての要望が多かったんです。

やはり人気あるルアーなんだなと改めて実感しました。

 

なんとしても記事にしなくては!と奮起したわけです。

 

こんな方に読んで欲しい

・巻物でバスを釣りたい方
・スピナーベイトデビューをしたい方
・スピナーベイト食わず嫌いな方

・スピナーベイトを単に巻いている方

私、このルアーあまり好きではない時期がありました。
ですがタックルを変えて使いこむことでとんでもなく強力な武器になったんですよね。

 

#25 スピナベには超高感度ロッドがイイ!必釣スピナベチューン紹介

 

タックル変更という理由からスピナベの虜になりましたが、食わず嫌いの方は当記事をご覧いただき興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

このルアーの

王様であるスピナーベイト

極めて損はありません!

 

意識ポイント

早速このルアーを極めるべく必要な意識する、いや、しなければならない事を紹介していきます。

 

深さを把握する

以前、クランクベイト記事でも書きましたが深さを把握することが何よりも大切です。

そしてクランクベイトに比べてスピナーベイトは深さの把握(レンジコントロール)が、難しいルアーなんですよね。

 

スピナーベイトは着水後、何もしなければ勝手に沈んでいきます。

 

私でもわかります!
SAKI
SAKI

 

これが釣り人にとって難しいルアーにさせているのです。

 

クランクベイトがオートマ車だとしたらスピナーベイトはマニュアル車、なイメージでしょうかね。

 

リールを巻くスピードによりレンジを平行に巻いてくるのが非常に難しい、マニアックなルアーなわけです。

 

 

距離を把握する

はい、これもクランクベイト記事と同様です。

深さ=縦 ならば、今度は 距離=横 を意識しましょう。

 

縦ストラクチャーや水中の障害物に狙って当てることができればバイトチャンスは間違いなく増えます。

 

何も考えないで巻いて釣れたとしてもそれは『釣った』ではなく『釣れてしまった』になります。

再現性の無いNGな釣り方なわけですよね。

 

当ブログを飽きずに読んでくれる寛大で(笑)聡明な方々にはきちんと意識した釣り方をしてほしいと切に願います。(笑)

 

巻き抵抗を感じる

スピナーベイトというルアーは巻き続けてその威力を発揮します。
私の経験則ですがブレードが回らないくらいのスローなスピードだとバスも口を使ってくれません。

早いスピードやギリギリブレードが回るスピード それぞれを使い分けることもこのルアーを極める重要なメソッドになります。

そのスピード感を測る指標の1つとして挙げられるのが

巻き抵抗

なんですよね。

「ブルブル」なのか「フラ、、フラ」なのか。

 

スピナーベイト毎に必ず自分自身の手で試してみる必要があります。

 

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習得のために

 

意識する点、改めて羅列してみるとクランクベイトそっくりです。

ですが 勝手に沈むルアー の為に少しだけ扱いも変わるんですよね。

 

 

1つ1つ解説していきます。

注意
習得のために通いなれたフィールドやボトムがフラットであろう場所で練習することを前提にしています。

 

深さを把握する練習

その手持ちのスピナーベイトはボトムまで何秒で落ちていくでしょうか。

キャストして着水からボトム到着まで数かぞえをします。

着水、、イチ、、ニ、、サン、、ヨン、、ゴ、、、

 

はい、通称

『カウントダウン』

です。

エリアトラウトでスプーンで狙う場合に必須のテクニックですね。

いくつのカウントでボトムに到達するかを覚えておきます。
※ちなみに水深も測っておけばより効果的。

 

距離を把握する練習

続いて、距離≒横の話です。

クランクと同じ話になりますケドね。

 

あなたのスピナベタックルで ド遠投 しましょう。

ハンドルを何回まわすとルアーは手元に戻ってくるでしょうか。
まずは数えます。

 

例えば、約25回転でルアーが手元に戻ってきたとします。
その時の使用しているリールのハンドル1回転の糸巻取り長さを確認。
※メーカーHPで一発です。

ここではメーカー公式で 80㎝/回転 だったとしましょう。

 

つまり

25回転 × 80㎝/回転

なので

 

2000㎝ (20m)

という訳です。

 

つまりド遠投して半分の回数12回リーリングをすると約10m先にルアーがある計算になります。

 

この普段の意識がすごく大切で、使いこんで体に覚えさせられればなお良し、なんです。

 

巻き抵抗を感じる練習

スピナベごとに巻き抵抗が変わります。

代表的な所ではダブルウィロー、タンデムウィロー、ダブルコロラド等による違いで巻き抵抗、水押しの変化が分かるでしょう。

ですがそれだけではありません。

各メーカーごとにも癖があります。

 

それらをきちんと把握しておくことで その日、その時に爆発的に効く巻き抵抗・水押しが出せるスピナベが存在するんですよね。(私の成功体験による)

これらをシステマチックに把握して きちんとした理由付けでルアーを選ぶことができれば再現性につながっていきます。

 

 

レンジを平行に切れる様になる

もったいぶった書き方、失礼しました。

先の3つ、『深さ』『距離』『巻き抵抗』を知ることでスピナベの新しい扉が開きます。(大袈裟 笑)

 

『スピナベでレンジを正確に平行に切れる様になる。』

という扉です。

 

先にも書きましたがスピナベは沈みます。
釣り人は巻き続けます。

走るレンジ調整が難しくなるわけですよね。

本音としては極力狙ったレンジに少しでも長くスピナベを走らせたい訳です。

 

 

先の3つを駆使して
スピナベごとにレンジを平行に引いてこれるリーリングスピードを把握する必要があります。

 

 

その習得方法がこちら。
※ド遠投20m、80㎝/回転のリールが前提

①ド遠投20mの位置でのカウントダウンを行う。
②10m分(半分)巻き取ったらそこで再びカウントダウンを行う。
③ ①と②の時のカウントダウンの差を知る。

 

 

このカウントダウンの差がスピナベの浮きやすさを表しています。

極端な話、半分巻いた位置(図中-②)で1カウントもせず即ボトムに着けば、ほぼ平行に引いてこれることを表しますよね。

 

この『カウントダウンに差がない≒平行引きが出来ている』という巻き速度を覚えることがとても大切です。

 

 

ですがハンドルの回転速度で平行に引ける速度を把握するのはほぼ不可能ですよね?数あるスピナーベイトの適切速度をハンドルの回転だけでの再現はかなり困難なはず。

 

そこで登場するのが『巻き抵抗』(水押し)なのです。

 

この平行に引いてこれる『巻き抵抗』(水押し)さえ手に覚えておけば比較的楽にマスターすることができてしまうんですよね。

 

以前 高感度ロッドでのスピナベの記事を書きました、 スピナベには超高感度ロッドがイイ! を是非ご一読ください。

 

 

あなたが持っている色々なメーカー、種類のスピナベ全て試すことをお勧めします。
そして何となくで構わないので平行に引ける速度感を覚えておきましょう。

 

私は実釣時、思い出すための捨てキャストをして再確認しています。
クランクもそうですが少しサボるとこの感覚が鈍っていくんですよね、、、。

 

うぬぬポイント

フィールドに持ち込むスピナーベイトの種類が多くなってしまう事がデメリットですかね。

 

その日、その時によってバスが釣れるレンジ、速度、水押などがコロコロが変わると私は思っています。

 

平行に引く、という条件は私の中では外せないので必然的に同じスピナーベイト商品でもウェイト別、ブレード別で揃えておく必要が出てくるんですよね。

メインとなるスピナベならば 3/8oz 、 1/2oz のウェイト別2種類とダブルウィロー、タンデムウィローそれぞれも揃えましょう。

 

更に、メーカー別で極端に水押の弱いもの、強いものもウェイト別で2種類揃えたい所です。

MEMO
・3/8ozダブルウィロー

・3/8ozタンデムウィロー

・1/2ozダブルウィロー

・1/2ozタンデムウィロー

・3/8oz水押弱

・1/2oz水押弱

・3/8oz水押強

・1/2oz水押強

※リスト書いてて頭痛くなってきました。あくまで参考に。

つまり私の場合は最低でも8種のスピナベは常備必須ということになります。
、、、汗

 

まとめ

スピナベのローテに関しては今現在、私も結論は出せていません。

 

ですが結果論として 『このレンジ』で『この速度』で『この水押』というハマれば連発した経験が私のこの考えを支えています。

 

まぁ、完全に平行引きをしていなくても釣れることは釣れます。

 

え!?
ここまで書いといて?
SAKI
SAKI

 

 

それだけ強いルアーだという事です。
そしてこういったことを意識して釣り続けることで集中力も保てるし再現性も出てくるんですよね。

 

だから私は実践しています。

,,,覚えておきます
SAKI
SAKI

 

いかがでしたでしょうか。
多分、この記事を読む前から意識して釣りをしている人も多いのではないでしょうか。

 

平行に引くためにロッドで調整する事もあるし、リーリングスピードの変化で調整することも。

※主にピックアップ少し前のタイミング

 

釣り人それぞれにオリジナルテクが多いのもこのルアーの特徴かな、と思っています。
まさにマニュアル車な感じですね。

 

スピナーベイトの釣果がまだの方は、是非今回の記事をお試しください。

必ずあなただけの1匹を釣れて来てくれると信じています。

 

 

ああ、記事を書いていたらスピナベフィッシュ釣りたくなってきました。汗

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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