#93 初心者必修 エレキ操船スキルアップの近道

バス釣りしてますか?
こんばんは。

さて今回はボーターの必須スキル、エレキ操船を調べまくっている方へお送りしていきます。

 

題して、
初心者必修 エレキ操船スキルアップの近道』と題してBASS-UP.COM(バスアップ)がお送りいたします。

 

 

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この記事のキモ

アルミボート、レンタルボートなどボーターとして必須スキルがエレキの操作です。

私の思うエレキ操作上達の近道を記事にしました。

闇雲に練習するよりは意識することで多少は近道できるかと思います。

情報の1つとしてもらえたら嬉しいですね。

こんな方に読んで欲しい

エレキボートデビューされて間もない方。

エレキ操作にどうしても難儀されている方へ向けて書いていきます。

エレキの操作熟練者は自然にできていると思いますので、そういった方は、、いや、そういった方もご一読ください。笑

 

エレキの操船はどこで覚える?

そもそもエレキ操船、コツなどをきちんと説明してあるサイトはそれほど多くはありません。

知り合いにエレキ操船できる人がいて 同船するうちに 徐々に覚えていくのが王道でしょうか。

 

まぁ、中にはレンタルボートをフルリグでイチから独学でマスターする釣り熱が高いヒトも多々いますけどね。

ここではエレキビギナーの方へ向けた『操船のコツ』を書いていきます。

 

 

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フットコンとハンドコン

ここまで書いてきていますが、基本的にはフットコンを対象にしています。


左:フットコン  右:ハンドコン

 

 

『フットコンとハンドコン、どちらがいいでしょうか?』

 

と言う質問を頂いたことがありますが

 

 

フットコン必須

 

と、声を大にして言っておきます。

 

普段の釣りスタイルがトッパー(トップオンリーで狙うヒト)であれば極力低い位置からのキャストが前提になるのでハンドコンに分があります。

ですが、そうでもなければフットコン1択です。

 

というのもフットコン1番の利点が操船しながらキャスト、釣りが出来るという事なんですよね。

トーナメントのメディアをみてもハンドコンを使用しているバスプロはいない訳です。

 

流れの中でもボートをキープしつつ釣りをしなければならない訳ですよね。
『足は操船』『腕はロッドワークとリーリング』に分担することで釣りの効率化が図れるわけです。

 

マスター必須のテクニック

それでは私がかつて意識していたことを恥じることなく書いていきますね。

 

エレキヘッドをいちいち見ない

 

最初の頃は結構見てしまいます。

進行方向に自信が持てずヘッドの矢印を見てしまうんですよね。

気持ちは分からなくもないです。

意識しないと『ちらっ』と見てしまうんですよね。

正直、バス釣りにおいてはそんなものを見ているヒマはありません

フィールドの状況や魚気、着水後のルアー、ライン、魚探など目視確認する事はたくさんある訳です。

エレキヘッドを見ている場合ではないんですよね。

 

留まる

ボートは色々な外的要因により流されます。

水の流れや風など最たるものでしょう。

 

ルアーでバスを誘っている最中にボートが流されてそのままルアーも動いてしまっては釣れませんよね。

 

留まる

 

という一見簡単そうな事ですが水上では結構なテクニックが必要になります。

こちらも必須テク。

 

ロータリースイッチによるスピード、マイクロスイッチの押す長さによる進力をその時の体感で調整して水面に留まる事が出来れば完璧です。

 

まぁ、場所によっては『ランディングネット 改』も使用しますけどね。

#91 バス釣りにおけるアプローチの大切さ 必携ランディングネット改

 

両脚を使う

あなたはフットコンペダルを使用するとき、どちらの脚を使いますか?

利き脚?反利き脚?

 

あえて言いますね。

 

正解は

両脚

です。

異論は認めません。笑

ボートの流す方向により左右で踏めないとキャストに難がでてくるんですよね。

 

例えば右舷、バンク側に平行に船を進める場合、左足で踏めばキャストは比較的し易いですが、逆の右足で操作をするとそうはいきません。

キャストがしづらくなります。

そして何より、片方の足だけでエレキを踏んでいると

『物凄く疲れます』

キャストし易さよりもこちらの方が重要な感じがしますね。笑

いや、両足踏みと比べると疲労感が全く違います。

信じられない方、1日釣り切った後で確認してみてください。

 

湖上で他のアングラーを観察していると、ずっと片足のみで踏んでいる方が結構いらっしゃいます。

『間違い』とは言いませんが両足踏み、試してみては?

 

 

 

解決法

 

さぁ、必須のテクニック紹介はこれくらいにして、早速 覚える為の具体的なアクションプランを書きます。

 

エレキセットは常に定位置

これが最大のキモです。
これだけ?と思われるかもしれませんがコレがイチバン大切なんですよね。

私の場合は(今現在)、ペダルは水平時の時 正面前進にしています。

こうすると

・水平がまっすぐ
・つま先に倒すと左
・かかとに倒すと右

と体が自然に覚えてくれます。

これが毎回取付が統一されていないといつまでたっても覚えられません
絶対に統一するようにしましょう。

私はペダル水平時が正面にセットしていますが、必ずしもこれが正解ではありません。
やり易いエレキセッティングで構いませんが、

必ず同じ位置・角度になるように

セッティングして出船、練習するようにしましょう。

これをやるだけで やらないヒトとの大きな差になります。

足の痛みに素直になる

両足でフットペダルを踏むことを意識しないとなかなか最初はできません。

大抵、利き足で踏む人が多いですね。

まぁ、利き足の方が器用だし安心感もあるんでしょう。
でも、ですよ。

片足だけだとペダルを『踏む足』か 『もう片方の足』、どちらかいたくなってきませんか?

※これは操船者の重心の掛け方によって痛む足が変わる模様。

このようにどちらかの足に痛みや違和感が出始めたら逆の足で踏むようにしましょう。

私は練習と思ってその痛みに素直になり両足を使うようにしました。

慣れて気付けば無意識で両足で出来るようになっています。

これらを意識的に気を付けて経験値を積めば先に書いた3つのマスター必須テクニックはすぐに身につきます。
是非、1つでも欠けている方はお試しください。

 

うぬぬポイント

うぬぬ、というか私の失敗談です。

 

スピード調整の為にロータリースイッチの操作を足で回す事、ありますよね?
※むしろ大多数

私はかがむのも面倒だし、ロッドのグリップエンドでつつくのも面倒で足で調整します。
それも走行中に!

右足でペダルによる方向転換をしながらマイクロスイッチを押している中で、左足でロータリースイッチを調整!という荒業をしていました。

間違えて一気に速度を上げすぎたり 重心が変わって不意の進路変更でバランスを崩しやすくなります。

すなわち、落水の危機に陥ります!

ギリギリ落水は免れましたが、ツライチデッキでこの技はかなり危険です。
基本的に走行中のペダルを踏まない足は身体を支えるためだけに使用するようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか。
まぁ、エレキ慣れしているヒトは皆さんできていると思います。

万が一、3つの必須テクニックがまだの方はこれを機に練習してもらえればうれしいですね。

エレキデビューをお考えの方、是非この新しいエレキという 最高のタックル をお試しください。

 

きっと楽しい世界が待っていますよ!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

凄くニッチな内容になってしまいました。

 

BASS-UP.COM(バスアップ)がお送りしました。

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