#2 あなたの釣りスタイルは?バス釣りのレンタルボートのススメ | BASS-UP.COM

#2 あなたの釣りスタイルは?バス釣りのレンタルボートのススメ

バス釣りしてますか?

こんばんは、『SORA』です。

 

皆様の釣りスタイルは何でしょうか。

バス釣りのスタイルは おかっぱり、ウェーディング、フローター、カヌー、レンタルボート、バスボート、、、。たくさんありますよね?

あなたの釣りスタイルはどうでしょうか。

 

前回の『ただいま。帰ってきました。』に続き、私の『釣りスタイル』についてつらつらと書いていこうと思います。

興味ある方はご覧ください。興味のない方も、、、お付き合いくださいませ。笑

 

私はレンタルボート派

 

私は今、房総リザーバーにレンタルボートをメインでバス釣りをしています。

メインフィールドは亀山湖、三島湖、豊英湖といったところでしょうか。

 

レンタルボート、知らない人に話をするとなんだか緩い感じの釣りで手漕ぎでボートデートのようなイメージを持つ人がいます。

いやいや、勘違いしないでください。

 

特に亀山湖なんて本気全力勢がたくさんいらっしゃいます。

タックルもボート道具もすごいものが揃っていて皆様ギラギラした釣りをしているんですよね。

さすがバス釣りの本場、釣り環境も釣り人もレベルが高い、果てしなく高い。

そんな群雄割拠の世に飛び込む私はきっと無謀なのでしょう。

 

 

紆余曲折を経て

私ももちろんバス釣りは岸釣りからのデビューでした。

釣りデビュー時はひたすら暗中模索、暗闇の中でもがいている状況だったのです。

最初の1匹目を釣るのに、なんと6ヶ月という時間がかかりました。

 

『もっと釣りたい』、『サイズのいい魚を釣りたい』と思うことはごく自然なこと。

そんな中で思うのは

『岸釣りは釣りをしている時間より移動時間のほうが長いのでは?』

『岸釣りではキャストできない場所にパラダイスがあるのでは?』

『タックルを持ち運ぶのはしんどい』

等々の ある意味のわがままでした。

そんな私が最初に手を出したのがフローター(空気膨張)です。

STEP.1
フローターデビュー

【メリット】

①岸釣りでは届かない場所へキャストできる。

【デメリット】

①タックル数制限がある。

②季節が限られる。

③疲れる。

④空気抜けることがある(!?)

沈事件(!?)を経て、、、

STEP.2
フロートボートデビュー

【メリット】

①岸釣りでは届かない場所へキャストできる。

②季節に左右されない。

③タックル数が少し増える。

【デメリット】

①キャストに制限がある

②狭い

キャスト制限が気になり、、、

STEP.3
アルミボートデビュー

【メリット】

①今までのデメリットを全て解決できる。

【デメリット】

①カートップが大変。

②船体保管が大変。

③台風で船体が飛ぶ。(!?)

船体が吹き飛び境界フェンスをぶち壊し(!?)、、、

STEP.4
レンタルボートデビュー

【メリット】

①今までのデメリットを全て解決できる。

【デメリット】

②ボート店がないと出船できない。

 

STEP.5
後悔

早いところレンタルボートに気付いていれば、、、

 

今はレンタルボートに落ち着いています。

房総リザーバーはご存じの通りバスアングラーにもレンタルボートが解禁されています。ボート店がないと出船できないという、フィールド制限はそれほどデメリットではありません。

 

『遠回り王』が伝えたいこと

言っておきます。

無駄に遠回りをするくらいならば最初からレンタルボートスタイルにしておきましょう!

 

そうでないとどんどん道具が増えていきます。

釣りという趣味は場所をとります。タックルだけでもかなりの量になっていくのにそれに加えてボートの道具がどんどん増えると、、、

デッキ・船外機

バッテリー・チャージャー3発

エレキ4台

 

 

こうなります。

 

邪魔です。本当に場所をとられます。

岸釣りからの脱却を考えている方は、是非レンタルボートを第一候補に挙げてほしいですね。

遠回りをすると時間とお金と場所を犠牲にすることになります。

 

岸釣り⇒フローター⇒小型ボート⇒アルミボート、、、

ステップアップしてきた、、、聞こえはいいのですが非効率です。

 

 

この機会に遠回りの無い最短距離で自分のスタイルを考えてはいかがでしょうか。いや、考えましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、『レンタルボートのススメ』の話でした。

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