#27 ルアー デチューンの罠

バス釣りしてますか?

こんばんは。BASS-UP.COM(バスアップ)です。

 

皆様はルアーのチューン、カスタマイズ等々 やっていますか?

私はちょこちょこやります。

まぁ、素人が出来るレベルのことばかりですが。

 

そんなルアーチューンの思うところを私なりに『ルアー デチューンの罠』として書き残しておこうと思います。

 

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バス釣りの醍醐味 ルアー

バス釣りが他の釣りと違う点の1つが 多彩なルアーの数々ですよね。

 

例えばフロッグだけでもこの量

 

サイズ、レンジ、色、音、水押し等々 種類別にルアーは無数に存在します。

そして今後も釣り方やタックルの進化によって新ルアーがリリースされ続けるのでしょう。

 

バサーの皆様、散財の覚悟は大丈夫ですか。

私は半分あきらめています。

新しいルアーがリリースされると投げてみたくなってしまうんですよね。

ルアーコンセプトや工夫されている点、こだわりが見てとれるルアー等はワクワクします。

 

逆に明らかなパクリ疑惑のあるルアーには残念さを感じますけどね。

これだけ情報が手に入りやすい世の中なのにエンドユーザーを甘く見ているのでしょうか。

 

 

ルアーのチューニング

ルアーに自分だけの加工、チューンをしたことがあるでしょうか。

小さなチューンからコンセプトをひっくり返すような大幅なチューンまで色々あります。

 

 

しかし先に言っておきます。

オリジナルチューンをしてコンスタントな釣果につながる成功チューンは1/10程です。

私の場合ですケドね。

 

大抵

失敗

してます。

 

 

『こうすればもっと釣れるかもしれない』という釣り人特有の思考法がルアーに向き、とんでもないデチューンをしてしまうのです。

この思考法により完全に 『デチューンの罠』 フラグが立つわけです。

 

それこそフックを交換してフローティングルアーをスローシンキングにしたり板オモリを貼ってレンジを変えたりなどの簡単なものから 形を変えてしまうほどの魔改造をしてしまうことも。

 

その都度、失敗し、後悔することもある私です。

 

ですが考えてみてください。

リリースされているルアーは多くの人のテストを乗り越えているわけです。

プロススタッフやテスターの実釣検証、開発段階での微調整や変更を繰り返して最終的に最も良いバランスでの商品化となります。

そのとんでもない労力と時間が費やされて完成されているルアーを越えるのは並大抵のことではありません。いや、ほぼ無理か。

 

下手をすると制作者、発案者に対しての冒涜なのではないかと思うのです。

 

 

、、、でも、、、チューンが楽しくてやってしまうんですよね。

メーカー、制作者の方、すいません。

これからも続けるし、失敗、後悔し続けます。

その分、購入しますのでどうか許してください。

 

 

街の定食屋さん

私は先述したようにルアーチューンを失敗することが多いです。

しかし10回に1回くらいは成功することがあるんですよね。

#25 スピナベには超高感度ロッドがイイ!必釣スピナベチューン紹介

 

チェーン店ではない個人の飲食店を新しく開拓すること、楽しいですよね。

たまにあるんです、おいしいお店。

何だか似ている気がします、確率低いにもかかわらず おいしいお店をたまーにみつけることが出来るから やめられないんですよ。

感覚は全く一緒。(わかります?)

 

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まとめ

ルアーのチューンについて つらつらと書いてみました。

基本的にはチューニングって製作者に失礼な行為だと思っています。

でも、でも、でも やってしまうんですよね。

失敗の先に成功が ごくたまに あるから。

 

 

まぁ、公式にチューニング方法が公開されていることもあります。

それらはこういった数多くの チューニング から生まれてくるんでしょうからこの行為に意義はありそうです。

 

 

 

はぁ、釣り行けないからルアーばかりいじくり倒してます。 笑

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

以上、『ルアー デチューンの罠』の話でした。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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