#68 スプール換装進化!スティーズ 691HMHFBマシンガンキャストタイプⅢ

バス釣りしてますか?

こんばんは。BASS-UP.COM(バスアップ)です。

 

先の記事の『レンタルボート収納術 スプールケース作成』と併せて運用方法を紹介しますね。

#68 スプール換装進化!スティーズ 691HMHFBマシンガンキャストタイプⅢ

 

このスプールケースの利用は『ライントラブルのリスクを回避する』、というだけにはとどまりません。それ以上のメリットがあります。

 

ここでは スティーズ 691HMHFB マシンガンキャストタイプⅢ を実例として運用方法を書いていきます。

『スプール換装進化!スティーズ 691HMHFB マシンガンキャストタイプⅢ』

と題してお送りますね。

 

是非お付き合いくださいませ。

 

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タックルセッティング

ロッド:スティーズ 691HMHFB マシンガンキャストタイプⅢ

リール:スティーズSVTW

 

以前にも紹介した マシンガンキャストタイプⅢのインプレ記事を スプールにフォーカス して書いていきますね。

#11 スティーズ マシンガンキャストタイプⅢ ヘビーバーサタイル インプレ

 

使用できるルアー幅が広がる

 

このスプールケースを持ち込むようになって私としては交換のストレスが大分解消されたと思っています。

 

そして何より、スプールを交換することによって1タックルで色々なルアーを投げることができるようになるんですよね。

『兼用タックル』としてより幅広いルアーを使うことが出来るようになります。

 

まぁ、よく言う 『1つ100点満点の使用感』 ではないけれど 『全て80点の及第点の使用感』 という『汎用性』が武器になる使い方ですよ。

 

 

組み合わせ例

マシンガンキャストタイプⅢ × スティーズSVTW の私なりの使い分けを書いておきます。

参考にどうぞ。

改めてこの組み合わせの対応力はスゴイ、と感じました。

 

 

へヴィカバーテキサス

スプール:純正G1『』溝

ライン:ナイロン30lb

ゴチャゴチャしたカバーへぶち込むタックルです。以前紹介した、スティーズ 701HMHXB-XTQ ハスラー でも紹介した 『悪魔的使い方』がこの組み合わせでもできます。

#32 スティーズ 701HMHXB-XTQ ハスラー 何故今?インプレ

、、、まぁ、へヴィカバーでもなくとも 撃ち物全般OKですね。

 

 

ヘビキャロ

スプール:純正G1『』溝

ライン:12lb

 

ロッドとリールの組み合わせ良さが相まって素晴らしいキャストフィーリングです。

ド遠投タックルへと早変わりしてくれるんですよね。

バーサタイルとはいえスティーズ、この軽さと感度によるボトム感知能力も優れています。

シンカーウェイトは1/2oz~であれば ぶっ飛んでいきますよ。

 

ビッグベイト

スプール:純正G1『』溝

ライン:フロロ16lb

ビッグベイトにも使用できます。

ガンタレル・躱マイキー・ポンパドール(全てジャッカル)、、、ジョインテッドクロー(ガンクラフト)も投げます。

変わり種で ギルフラットスイマー(issei)も気持ちよく投げることができます。あ、バネチューンは必須ですからね。

 

 

スピナーベイト

スプール:純正G1『』溝

ライン:フロロ8~16lb

3/8oz+トレーラーワーム付き 以上 の多少重量あるスピナーベイト、レンジを多少下げたスピナーベイトのキャストにベストマッチします。

ライナーで『ビシっ』とキャストできるようになり、キャストフィールが抜群です。

 

1/4ozからとカタログ表記にはありますがキャストフィールで言うともう少し重い方がいいですね。

 

 

フロッグ

スプール:純正G1『浅』溝

ライン:PE4lb

フロッグの釣りにも対応してくれます。10gからのウェイトがあればフルキャストできるようになります。

スティーズチキータフロッグ(6.2g)はピッチングで。

ピッチングからのチョウチンで私は高実績。

 

使用感は 正直、というか当たり前ですがフロッグロッドやスティーズ07ハスラーの方が操作性は上です。

ですが、、、私、フロッグって本気モードでは あまり使いません。

専用タックルをボートに持ち込むくらいならば、このマシンガンキャストタイプⅢとPEスプールを持ち込んで兼用にしてしいます。

おススメですよ。

 

 

高比重ノーシンカー・ネコリグ(撃ち物 ライト)

スプール:KAHEN Airスプール

ライン:フロロ8lb

 

フルキャストはできません、できませんが撃ち物としてピッチングであれば十分使えます。

イメージは半ベイトフィネスタックル、という位置づけでしょうか。

 

 

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うぬぬ、、、と思う事

今回紹介した スティーズ691HMHFB マシンガンキャストタイプⅢ 、汎用性という武器を持っています。

しかし1日中使用していると手首が

イタイ

んですよね。

ロッドの硬さ故か私は他のロッドを1日中使用したときと比べると より疲労を感じます。

 

うーん。私の甘えでしょうか。甘えですね。笑

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このスプール換装によりスティーズ マシンガンキャストタイプⅢがより化け物になりました。

 

いやいや、どうして ここで改めて考えてみると ロッドはもちろんなんですが スティーズSVTWというベイトリール、これこそ化け物ではないでしょうか。

 

リリースから時間が立ち目立つ存在ではなくなってきましたが、何にでも化ける最高のリールです。

もう1台くらい欲しくなってきましたスティーズSVTW。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

以上、『スプール換装進化!スティーズ 691HMHFB マシンガンキャストタイプⅢ』の話でした。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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